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吉犬クン 自己紹介

“涼温な家”と一般的な家の違いについて No.21

2015/07/01(水) その他

一般的な住宅は部位(部屋)ごとに空調をしなくてはなりません

我が家も平屋3LDK+小屋裏がありそれぞれの部位に

エアコンを計6台設置しています。 

全ての部屋を同時空調で使用する機会は今までには(2年間)

ありませんでしたが、もし全てをONにすると電気の容量オーバーになります

(オール電化住宅ではありますが60A契約で一般的な家庭では

MAXの容量と言われています)

 台所のエアコンの写真

  小屋裏のエアコンの写真

等 6ケ所に設置してあります

対して“涼温な家”は一つのエアコンで全室同時空調が可能です

根本的な空調管理の考え方が違います。

以下、社長コメント

一台のエアコンで全館冷暖房は年々増えています。

断熱とエアコンの性能が向上しているからですが

暖冷房設備は建物仕様の一部、構造の一部としてコーディネートする。

以下 涼温な家より抜粋

エアコン一台で全館空調

一時代前の全館空調は贅沢な設備として扱われていたのですが

上質な住み心地の実現に役立てるには構造の一部として

建物とコーディネートしない限り不可能です。

住み心地は「構造」・「断熱と気密」・「換気と冷暖房」の4つの要素をどのように扱うか

またその組み合わせによって大きく変わるとお話しましたが

これからは換気と冷暖房を一対のものとし、あらかじめ建物に組込むことが大事です。

それにはまず換気の方法の見直しが必用になります。

見直すポイントは、しばしば指摘してきたように「換気の経路」についてです。

「換気の迷走」は後日‥

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