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吉犬クン 自己紹介

そんな所から空気が通り抜けている!?

2015/07/17(金) 「家」コラムその他

社長の「床下と壁内、そして居室はツーツーにつながってるんだよ」という言葉。

家の構造に精通していない限り、「そうなの?でも普段生活する分には、床下も壁内も見えるところじゃないし、特に隙間風を感じることもないしなぁ」と軽く考えがちです。

が、実は部屋の至るところからつながって空気は通り抜けてしまうそうです!

例えば、壁に備え付けられたコンセント・電気のスイッチ、天井の照明取り付け部分、また水回りの配管など\(◎o◎)/

私は「そんな細かいところ!?」と思ってしまいました。なぜならそれら全ては、普通に家を建てれば必ずあるものだから・・・

「でも音が鳴ったり体に感じるような風はないから、大丈夫では?」という考えは・・甘いようです。

徹底した基礎づくりや断熱方法をとらないと、床下の環境はとても悪いものになってしまいます。外部からの湿気が入り込み、やがて結露を起こし、カビ発生やシロアリの巣窟となるリスクがあります。

さらにその汚れた空気が壁内を伝っていって、先ほど挙げた部屋の至るところから中に入ってきてしまうのです。

家の構造に精通していないとしても、仕組みが分かると恐ろしいことなのだと気付きますね。

社長コメント

以下のような防湿カバーコンセントもあるにはあるが、

問題はコンセントやスイッチが何ヶ所あって、誰が手間の掛かる気密テープをやるの?

大工さんの本音『そんな手間もらってない、俺らは手間にあった仕事しかしないよ‥』

充填断熱にはこのように誰もやらない非現実な施工マニアルがやたらと多い。

そんな手間があるなら『素直に外断熱にすれば良いのです』

面倒な防湿カバーなどいりません。

 

 

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