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性能の良し悪しの測り方について

山口 啓子 自己紹介へ
2017/03/28(火) 「家」コラム山口啓子

いい家が欲しい~推奨本のタイトルをまねた訳ではないのですが、よく聞く言葉です。

私も仕事柄、身近の方に問われることが多いのですが、どの様にお伝えしたら分かりやすいか考えていました。

すると、社長から「いい家とは性能の差だよ」と言われました。う~ん、それも分かりにくいと思ったのですが…

 

例えば、外気温が0℃の寒い日にエアコンを付けた時→27℃に設定するが20℃にしかならない家と、→21℃に設定して23℃になる家では、どちらがよろしいでしょうか。…という事なのだと諭されました。

なるほど、確かに身近でも残念な経験が多々ありました。エアコンの良し悪しの問題かな~と思っていました。

 

エアコンメーカーは温度設定を決して甘くなど作ってはいないはずですし、効果はうたわれている通りだと思います。

従って、これが「家の性能の差」という事になる訳なんですね。

 

吉建ホームの『涼温な家』は、随時計測をしておりますが、

寒い日でも21℃の設定で22℃~23℃の暖かさを保っています。(体感ハウスⅡ)

もちろん、温かさは…バス、トイレ、お風呂場、床下、小屋裏へと至っています。

そして、4層フィルターで静浄化された、キレイな空気だけがめぐるシステムです。これからの家に求められる高性能な住宅と言えるのではないでしょうか?

 

これからも計測を続け、最も暑い真夏日の計測もお知らせして参りますね。

 

ご興味のある方は、是非、「性能の高さ」を確かめに来てください。

 ★龍ケ崎体感ハウスⅡ

 

 

【 龍ヶ崎宿泊体感ハウス】 茨城県龍ヶ崎市白羽2-24-9  ?0297-62-3634

 

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