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本物の高気密ですか?

山口 啓子 自己紹介へ
2019/02/03(日) 宿泊体験記山口啓子

大手ハウスメーカーなどでも、あったかい家の性能を自慢する広告をよく見かけます。

素敵なイメージで包み込まれてしまいそうですよね♪ でも、実際に本物の高気密?

疑うわけではないのですが、私どもの建てる家は必ず気密測定と言うのを実施するのです。

その結果、数値が規定のものでなければ先に進まないのです。

ですから数字を目で見て確認することから高気密住宅造りがスタートするのではないかと思っているのです。

先日宿泊体感されたお客様が、「大手住宅メーカーばかりを巡っていたら本物にたどり着けなかった」とアンケートに記して下さいました。

(技術職のお客様です―宿泊体感アンケートより)

出張などで旅館に泊まる時は、くしゃみが止まらなくなるので薬を服用するのですが、こちらでは出ることが無かった…私にとってはとてもありがたいことです。とおっしゃっていました。

換気と空気の大事さ、そしてそれをうまく循環させる本物の高気密が重要なんですね…と嬉しそうに話すお顔が印象的でした。

私どもはもちろん、「涼温な家」のちょっと厳しい住宅しか知らないのですが、アバウトに雰囲気だけで高気密と言うところが多いようです。

今月は構造見学会完成見学会がおこなわれます。

構造見学会では気密測定を実施します。正確な数値を実際に見て下さい!そして心地良さも評価して頂けたら幸いです。

また完成見学会の方は、緻密な工程を経て完成された住宅です。空気のまとまり感や実際の暮らし方がイメージできますのでお楽しみ頂けると思います。

よろしければお申込みフォームより、またはお電話にてお申し込みください。

以下【社長コメント】

断熱の方法について‥弊社に見える銀行の担当者は知り合いの大工さんで現在新築中

壁内に厚い断熱材が押し込まれている写真を見せられ‥これがどこでも行われている断熱の施工?

ごく一般的な平均的な施工でしょうが、全く断熱材の気密を考えていない。

高気密高断熱の目標値であったC値を問わなくても良くなったのは10年前

周囲の建物も中気密高断熱の家になりつつある。

但し‥それは中気密高断熱の家と呼ぶべきであって、高気密高断熱のと称してはなりません。

弊社は高気密高断熱にトコトンこだわる。なぜなら

快適な『住み心地』省エネ(電気料金)は高気密高断熱の性能に比例して良くなる。

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