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吉犬クン 自己紹介

子育て世代のマイホーム

2019/06/25(火) 「家」コラムその他

お疲れ様です(^^♪

最近のお客様…小さなお子様のいるご家庭が多いように感じます。

我が家も、上の子が小学校に上がる前に!と土地を探して建てました。

 

SUUMOのHPでこんな記事を見つけました。

子育て世代が土地や購入物件を探すときに「子育て」に関することで重視したことはどんなことでしょうか。

1位は「保育園、幼稚園、小学校までの距離」(38.0%)

<重視した理由>

・登下校の距離が長いと、心配事が増えるから

・私自身、小さいころに小学校が遠くて嫌だったので、ある程度小学校に近い家を選びたかった

・子どもはまだいなかったけれど、将来的に環境の良い幼稚園に入れたいと思ったので

2位は「周辺の治安が良いかどうか」(30.5%)

<重視した理由>

・安心して子どもを遊ばせたいから

・小学校までの距離や道が危なくないか、地元ではないので詳しく分からず、治安の良さが心配で友人にいろいろと聞いた

3位が「実家との距離」(30.0%

<重視した理由>

・共働きなので、子育てする上で実家の援助は不可欠だから

・1人目を妊娠していて家族がこれから増える。義理の母が1人暮らしで、できるだけ近くに住みたかった

・両方の実家からほどほどに近い所

4位以降は「公園など、周辺に子どもを遊ばせる施設があるか」(28.5%)、「部屋数や広さが十分かどうか」(28.0%)と続きます。また、「子育て補助、医療補助などの支援が充実している自治体かどうか」(15.5%)などは、事前に調べておくと生活する上で助かるので、チェックしておきたいポイントです。

次に、実際に物件を購入したタイミングを教えてもらいました。

1位は「第一子が0歳~2歳のとき」(27.5%)。これは保育園に通い出すタイミングで購入を決意したのではと予想できます。

2位は「第一子が3歳~5歳のとき」(19.0%)。こちらは小学校に上がる前に引越しを済ませてしまおうという計画なのかもしれません。

このように、第一子が生まれてから購入に至る人が多いですが、第一子妊娠前、第一子妊娠中という人も合わせると28.0%いました。

 

住んでから気が付いた、子育ての面で『もっと重視しておけばよかった』『後悔している』点はどんなことでしょうか。

・家の前の道が意外と交通量が多かった

・こんなにも保育園に空きがないとは思わず、安易に考えていたので後悔した

・小学校は近いけど中学校が遠いので、中間位の位置にしておけばよかった

・歩道が狭く、ガードレールもないため、もう少し考慮すれば良かった

・最寄りの小学校は学区外で、実際に通う小学校のほうが遠く、交通量の多い道の近くだった

・部屋の広さが不十分。子どもの洋服や勉強道具などが増えるので、もっと部屋数があればよかった

家の間取りや設備のことはもちろんですが、立地や近隣の道路の安全性、教育・医療施設の問題などは住んでみないと分からないことも多く、「もっと調べておけばよかった」と後悔することもあるようです。

また、近い将来の生活を視野に入れておくことも大事です。例えば、今はまだ子どもが小さいからと幼稚園や保育園のことだけを調べるのではなく、将来通うかもしれない小学校、中学校もチェックしておくと、後悔がない生活を送れそうです。

逆に、住んでから気が付いた、子育ての面で『意外とよかった』点はどうでしょうか。

・町の子育てに関しての取り組みが盛ん。子どもも増えてきたので周りの人たちと交流ができること

・小学校の預かり保育が無料である。隣の県は学童でお金が1万円ほどかかると聞いた

・児童館、図書館など子どもが使える施設が市内に多く、イベントも多数だった

・近所は高齢者が多く、同世代の友達は少ないが、おばあちゃんたちが子どもたちを孫のように可愛がって接してくれる

・同じ学年や近い世代の子が多く、子ども同士が仲良くなった。それで親も仲良くなったりする

・近くに地区センターがあり、絵本も借りやすいし未就学児が遊べる広場もある。子育てサロンも近い。地区センターは子どものイベントがたくさん催されている。自然がたくさんあり、自然公園がふたつも近くにあり散歩コースがたくさんある

・子どもが見える範囲にいつもいるような間取りになっているので、安心して家事ができる

間取りなど家のこともありましたが、同世代の子どもが多かった、教育施設のイベントが多い、町内の人たちとの触れ合いがあるなど、周辺の環境のことを挙げる人が多数いました。

子育て中の働くママにとって、住まいの暮らしやすさはもちろんですが、周辺環境が整っているかどうかも重要ですよね。

 

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