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エアコンの冷気で重だるくなりませんか?

2021/07/26(月) 「家」コラム

毎日暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

スポーツの日が誕生して、今年は4連休の方も多いかと思います。

週末はテレビ観戦に白熱し、冷房をガンガン上げて長時間過ごしてしまいました(^^;

おかげで、冷気で冷えた体が重だるくてしかたないです。

とはいえ、冷房無しではいられない気温ですし。

 

私の場合、ルームエアコンの効いた部屋にいるとだんだんと鼻腔が乾いて、喉に違和感を感じます。

そうなると…ぞくぞくっとして冷や汗がでて、ストレス以外の何ものでもありません。

 

ところが、職場の空気感は全く不快感を感じません。朝から帰りまでずっとです。

身体に負荷がかからないというか、軽快に動けると言ったところでしょうか。

 

「涼温な家」とは、涼温換気システムが導入された住宅なのですが、

部屋の隅々まで同じ空気が流れます。

設定温度は、25℃設定であれば室温も同じ25℃。それをキープします。

当たり前の様で、この正確さはなかなか難しい!

では、どうして「涼温な家」はここまで快適なのでしょうか。

この辺の仕組みを弊社社長から説明してもらいました。

 

 「ルームエアコンのように局部的な対策だけでなく、住宅の断熱と気密をセットで考えると良くなります。

気密性のない住宅は穴の開いたストローのようなもので、せっかくの断熱も無意味にしてしまう…

隙間を造らない断熱法は、少し手間もかかるが”外断熱”にすれば解決するので、

後は換気の仕組みをタフなものにすれば、安定した快適性が生みだされます。

自然任せの空気侵入や隙間風は、「漏気」であって「換気」ではなく、管理が必要なのです。

室内の空気質を確保するためには、どうしても24時間稼働する機械換気が必要になります。

それでも、余計に電気を使うことを嫌な人がいますが、換気ファンの省電力化は急速に進んでいるので、

気密を取らないで無駄に駄々洩れするエネルギーと比べれば、全く問題にならない程度の消費電力になっています。

「涼温な家」では、他にも快適性能の優れたところとして、風切り音が気にならないことがあって、

自然に極めて近い気流を管理してくれる頼もしいシステムなんです。」

以上

 

社長、ありがとうございました!

エアコンを悪者扱いしていましたが、使い方で大きく変わりますね。

気密を高めて、換気を供給することで「涼温な家」は、重さを感じない自然な空気感なのですね。

技術開発してくれた人、ありがとう!

 

暑い時期こそ、吉建ホームの「住み心地体感ハウス」へぜひ、お越し下さい。

他との、違いの分かるチャンスです。

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