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窓を開けなくても快適

山口 啓子 自己紹介へ
2019/02/26(火) 山口啓子「家」コラム

窓を開けない暮らし方にたくさんのメリットがあることをご存知ですか?

息苦しいイメージがあるかもしれませんが、明るくてスッキリ過ごせる爽快な暮らしになりますよ。

これからご新築やリフォームをお考えでしたら必見です!

”建ててしまった人は読まないでください。”でおなじみの松井修三先生の本を引用すると

「中国からの大気汚染物質「PM2.5」や黄砂の飛来、例年を上回る量の花粉飛散が重なり、窓を開けないで過ごしている家庭が増えている。このため、空気清浄機や部屋干し洗剤など対策商品の売れ行きが好調だ。」  <日経朝刊記事>

 こんな記事に接すると、「涼温な家」の合理性にあらためて感心する。

気密性が乏しい、すなわち隙間の多い家では、強風が吹くと土埃はもちろんのことPM2.5、黄砂、花粉、そして風の音なども容赦なく侵入してくる。

かといって、単に高気密にしたのでは空気の質が悪化してしまう。住む人の健康のためには、24時間、機械換気によってきれいな空気を確保することが絶対に必要だ。「涼温な家」では、外気浄化装置に高性能フィルターを用いれば、ほぼ100%カットできる。

これからは「窓を開けないで快適に健康的に暮らせる家」を建てるべきである。「涼温な家」は、窓を開けるよりも閉めておいた方がはるかに快適で、健康的に暮らせる。

メンテナンスも楽なんですよ。

家の中まるごとメンテナンスしているみたいな気分になります。

こうして管理意識を高めると、いつの間にか健康への意識も高まって、元気な体になっていきますね♪

そうなると色々なことに挑戦したくなります。

 

この時期は”東京マラソン”をはじめとするマラソン大会が各地で開催されています。

弊社のお客様にも3/3の東京マラソンを走られる方がいらっしゃいます。応援しています。

フルマラソンを走る体は細心のメンテナンスがあってこそ成り立つのだと、お聞きしたことがあります。

特にエリートランナーともなると、食事や睡眠、そしてリカバリーである空気にも気を付けるそうです。

先日お見えになったマラソンランナーの谷川さんは、活躍期には850㎞~1000㎞/月の練習をこなしていたため、

リカバリーの為に毎日酸素カプセルが必須だったとのこと。

疲労した身体を元に戻すのに必要なのは、食べることと寝ること、そして酸素(きれいな空気)を早く摂りこむことが重要なのですね。

少しずつの積み重ねが大きな成果を生むというわけです。

マラソンを始め多くのスポーツで注目されているのが、日頃の空気環境といっても過言でないんじゃないかな~。

体のメンテナンスと最高のパフォーマンスの為に「涼温な家」への投資は高くないと思います。ぜひ、体感に来てください。

 

 

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