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吉犬クン 自己紹介

24時間換気に関する疑問

2015/07/21(火) その他
24時間換気はなぜ必要なの?

24時間換気は、シックハウス症候群対策のため、2003年の建築基準法改正で定められました。今では、新築や、改築されるすべての住宅への設置が義務づけられています。

換気口の電源はオフにしてもいいの?

夏は熱い空気、冬場は寒い空気が入ってくることから、電源を切ったり、換気口を閉じてしまう家庭もあるようです。

電源をオフにすると空気がよどみ、室内に結露が発生してカビが生えやすくなります。

そこで、弊社がお薦めする家は、暑い時期、寒い時期にも外気を気にせず換気ができるシステム=全熱交換型第一種換気装置を用い特許センターダクト方式により構造体の内部も換気するので、結露やカビ、腐朽菌の発生する危険が少ない。耐震性が劣化せず、家が長持ちする。

      

社長コメント

建築会社の営業マンも設計士も現場監督も24時間換気システムを知らないでしょうね

換気システムは住みながら数台比較しなければ理解できない、理解しているとは言えない

換気とは厄介な代物です。

新築したら頻繁に鼻血が出るような位なり風邪をひきやすくなった。

風邪ウイルスは湿度50%以下を好むため過乾燥になると人間はカゼをひきやすくなる。

換気は過乾燥に注意‥!! どんな換気システムでも除湿機能があって冬場は過乾燥になります。

イラストは日経ホームビルダーより

そこで湿度交換が重要になる。換気には湿度を交換する「全熱交換型」

温度のみの「顕熱交換型」また交換できない換気システムがあります。

全熱交換換気の湿度交換425g/時は加湿器一台分に相当する。

涼温換気の交換率は湿度70%以上、温度交換は90%近い、国内NO1の交換率。

長年にわたって「健康阻害要因」となるのは″湿度″ですよ…

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