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玄関に手摺 

荒井佑太 自己紹介
2010/03/28(日) 一覧

アフター工事で玄関ホールに手摺の取り付けを行ってきました。

新築時に計画されていて取り付けされる方もいらっしゃいますが、今回はお施主様の希望で新築後のアフター工事として取り付けさせていただきました。

 老後の生活でバリアフリーを考えているお客様は「玄関・廊下・トイレ・お風呂」などの手摺は新築時に付けてくださいとご要望が多いのですが、若くして家を建てられる方は手摺についてあまり必要性を感じないようで、『玄関手摺』でさえ依頼されることが少ないのが現状です。
しかし、昔の家は玄関から入って床に上がるのに、30以上段差があり座って靴を脱いだり履いたりしたのに対し、現在の床との段差は20以下が主流になっているので、お子様が小学生ぐらいになると立ったまま靴の脱ぎ履きをして壁に寄り掛かり、クロス紙を汚してしまうことがあります。
 奥様の掃除の手間が一つ増えてしまうことになり、新築後、定期点検などで訪問させていただいたときに「玄関に手摺を付けて下さい」と言われ、アフター工事を請けることが少なくありません。

 手摺はどこにでも取付できるとはかぎりませんので、新築時のプランを考えるときに出来れば老後やお子様のことも視野に入れて、後で手摺を取り付けるための下地を入れておくことをお勧めします。又、「すぐにでも我が家に付けたい」というお客様はご依頼いただければ、取り付け可能な場所を判断し、施工いたします。

電話一本でお受けできますので、いつでもご相談くださいませ。
《本社・龍ヶ崎市:0297−62−5144》 《水戸体感ハウス(営業所)・ひたちなか市:029−274−8237》 長谷川までお気軽にどうぞ! 

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