スーパー工務店とは‥大手メーカーのはるか先行く家造り

龍ケ崎体感ハウスでは三棟のモデルハウスを建てて比較してきた。

柏市の一棟目の体感ハウスを含め計4棟の体感ハウスを建て住み心地を検証してきた。

住いは湿気と結露カビの悩みを解消し、冷暖房の質とキレイな空気を追求しなければなりません。

そのキレイな空気に嘘偽りがあってはなりませんね。

久保田紀子著、さらに「いい家」を求めて。では

キレイな空気は「保障」されなければなりません。

★その保障に納得できなければ家造りをスタートすべきではない‥

2016年完成のNew体感ハウス

宿泊されたお客様の一様な感想は各部屋の温度差がない、臭いがしない。など

評判がすこぶる良い。体感ハウス①と②を朝昼晩と比較しつつ思うことは

★35坪ほどの家は究極の大きさではないか‥大き過ぎず小さ過ぎず省エネで

維持管理の容易性、エアコンの風を感じず、結露やカビの心配がなく

何といっても加湿器の管理が一台で済む、加湿器は①に清掃、②に清掃、③に給水と呼ばれ

加湿器が数台もあったらとても手に負えません。

空気がキレイで寒さ暑さ湿気に悩むこともない暮らし‥奥様は必ず喜ばれることでしょう。 

★家造りはどこまでも正直であること

「正直さに徹すること」がお客様への最大のサービスである。

「いい家」をつくる会。代表のことば

ところが本音をいいますと、正直に徹しようとするビルダーは極々稀‥

ウソ、ゴマカシが多過ぎるこの住宅業界、とくに目に見えない空気のゴマカシが多過ぎます。

以下、前真之著「エコハウスのウソ」から抜粋

家造りは丁寧な造り手を選ぶことが一番大事

結論を一言でいえば、住宅の断熱に魔法はない。

断熱材や構法選びを専門家以外が行うことは非常に難しい

住宅の購入者ができるのは、それぞれの断熱材や構法に熟達した信頼できる設計・施工者

つまりは「良心的建築家」や「スーパー工務店」を探し出すことだろう。

断熱材が断熱材のゆえんは内部の空気をフリーズさせているから‥

空気が勝手に動きが始まってしまえば何の意味もなくなってしまう。

断熱材を働かせるためには、丁寧な施工で空気の動きを封じ込めることが不可欠なのだ。

以上

丁寧な施工で空気の動きを封じ込めることが不可欠。

ここの「丁寧な施工」が一般の人には理解できないと思う…

弊社のような工務店はスーパー工務店と呼ばれる。ハウスメーカーのはるか先行く家つくり。

25年前に新築していた当時、近所で建築中のハウスメーカーの家はアルミの単体ガラス

換気システムも設置されていなかった。弊社はすでに樹脂サッシのペアーガラスと外断熱

換気システムも標準仕様だった。写真は1995年建築中のSCの家、基本的な構造は今も変わらない。

換気メーカーは50年分の空気を通してダクト(空気の筒)がこんなにキレイ‥

と説明する。今思えば換気メーカーのこの説明はおかしい‥??

当時は換気メーカーに嘘やゴマカシがあるわけがないと信じ、なんの疑問もなかった‥

ところがメーカーの担当者はダクト内部は汚れなくても

吹き出す空気が汚れることを承知していたハズ。知っていたハズ。

ダクトはコーティングされ、埃が付着しにくいだけで吹き出す空気は必ず汚れます

換気メーカーの担当者は「フィルタ―接続部」フィルタ―の隙間に一言も触れなかった。

振り返ってみると、換気メーカーのネックはフィルター接続部の隙間だった。

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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