24時間換気システムの〝おびただしい虫″

換気フィルタ―が「おびただしい虫」まるで地獄絵図… 

『フィルターのフタを開けたとたん、生きた小バエが飛びだし、

大量の虫の死骸にショック。担当営業のいいわけに、

私の心(それは違うやろっ!!空気読め‥!)

〇〇工務店なんかで建てるんじゃなかったと思う出来事でした‥』

以上はネットで見つけた記事より。

某ハウスメーカーの世界トップレベルだというダイキン製の換気システムの記事。

24時間換気システムのメンテナンスが問題になりつつあります。換気の権威である石井氏が指摘するように

大手ハウスメーカーの家造りへの取り組みのまずさが、

24時間換気の欠陥をいまだに解決できないでいる。

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なぜ換気メンテナンスが放置されるのか?

換気フィルターのアフターメンテナンスはやればできるというしろ物ではありません

危険なフィルター清掃、天井にある換気装置のフィルター清掃はゼッタイにといっていい

長続きしません。フィルターに溜まった埃も頭に降りかかる。

天井付けの個別換気装置
●天井裏の換気フィルターが清掃できない‥

天井裏のフィルター管理はできません。なぜ、こんな重大なことが知らされないのだろうか‥?

換気フィルターが汚れてるのを知りつつ、清掃できません。換気フィルタ―は腰高の位置に設ける

一直線で極端に空気抵抗のないセンターダクト

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●換気フィルタ―清掃の容易性(Ⅲ)

換気装置へのアクセスに無関心な造り手に、家造りを依頼すべきではないのです。

法律に適っていて、どんなに装置が優れたものであっても、
アクセスが容易でない設置の仕方を容認してはなりません。

「ムシ」問題も換気メーカーの致命的な弱点  ①袋フィルターに生きた虫を閉じ込め、ポイ捨て‥



今の外気はフィルター1~2枚ではキレイになりません。②の薄いフィルターは2週間で汚れる。

大手換気メーカー標準品、粗塵フィルターとは‥下の写真

この粗塵フィルタ―のメッシュに虫の死骸や生きた小バエなどがたまる。

 

この先予想されるクレームは換気フィルタ―のメンテナンス

換気トラブル7つの死角。日経ホームビルダー2018年

ヨーロッパの換気メーカーで「涼温換気」をプレゼンテーションした結果

フィルター清掃へのアクセスが絶賛された。ここで注目すべきはヨーロッパの換気メーカーはすでに

フィルタ―清掃の容易性、清掃へのアクセスを重要テーマとしている‥

もうひとつ、換気装置の重要部はフィルターの接続部の密着性

この小さな隙間が換気メーカーのネックで未解決な問題となっている。

 

隙間がネックなのに換気メーカーは「ダクト内部はこんなにキレイ‥!」と下の写真を見せます。

この説明には長年騙されてきた…

ちなみに空気の吹き出し口に真っ白なハンカチを付けて見てください。

2週間で灰色に汚れ、二ヶ月で真っ黒に汚れます。

今の外気はフィルター1~2枚ではキレイになりません。

センターダクト方式になる以前の換気メーカーの第一種換気システム

吹き出し口につけたプレフィルター(お客様提供)

 

 

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