ハウスダストアレルギー対策は掃除と換気

どこかで見つけた記事「快適に暮らす」には 空気と換気

①朝一番の換気

朝起きてカーテンを開けるタイミングで換気をします。

寝ている間に私たちの呼気でいっぱいになった空気を一掃して新鮮な外気を取り入れましょう。

できれば家中の空気を入れ替え、気になる臭いもスッキリさせて‥

においは空気の汚れとも言われているため、

香りアイテムに頼るよりも換気や掃除で原因から取り除いてしまうのが一番。

日の光を浴びることで、

「今日も一日頑張ろう」とやる気スイッチが入るという効果もあるようです。

寒い朝、窓を開けて家中の換気をするのは億劫でしょうね…長続きしませんね!

新鮮空気と清浄空気は違います 

清浄空気とは花粉・PM2.5・排気ガス・越境汚染を含む外気(新鮮空気)を

換気フィルターで濾過浄化された空気。

朝起きたときに花粉が室内に積もって、くしゃみが止まらなくなる現象を

「モーニングアタック」と呼ぶそうだが

「涼温な家」は花粉が室内に積もることなどありません。

 

(続)ハウスダストアレルギー対策は掃除と換気

掃除について、某主婦は

アレルギー科の先生に毎日掃除することを勧められ、

しばらくはなんとか頑張って続けられていたのですが

あるとき、心身ともに心底疲れきっている自分に気づきました。

そして思った‥「これは続けるの無理だ・・・」

では「換気扇」を回しっぱなしにしますか? 

換気扇は勢いよく回っていても換気してるのは換気扇の廻りだけ‥

空気清浄機にしても効果のあるのはその周辺だけ‥

且つ空気清浄機は部屋の換気(空気の入れ替え)ができません。空気を攪拌するだけで

室内の汚染空気がキレイな清浄空気と入れ替わっていないのです。

 

パイプファン換気を国が認めるのはおかしい‥とは換気メーカー技術者の話ですが

ダクトを用いた機械換気でなければ部屋の汚染空気を「排気・換気」ができません。

(注)ダクト工事不要なノンダクト換気はワンルーム用であって家全体の計画換気はムリです‥

なぜ玄関の湿気が最も高いの?となる。

換気は空気抵抗との戦いともいわれ、簡易的な換気は役立たずでただ回っているだけ。

パイプ用ファン換気の「欠陥」

 パイプファン換気 2年間検証

パイプ用ファンの換気量を測定した人の話によると

窓を閉め切った状態での換気の測定値は窓を開けた状態の半分しかなかった。

カタログ表記の半分以下の換気量で、これには測定者もビルダーも驚いた。

その原因は風防止用の「外部フード」と「室内の気密性」によってつくられる空気抵抗。

気密の良くなった住宅は排気ファンの運転で負圧が発生

この圧力に「静圧」の低いプロペラファンが負けるというのだ。

 ハウスダストと「換気」は難しいですね‥‥

要は簡易的な機械換気や空気清浄機ではハウスダスト対策にはならないということです。

大手ハウスメーカーの換気はレベルが低い、はるかに低い、といわれるのは

大手メーカーは建物と換気を一体として開発してこなかった。

風量計算にしても換気メーカー任せ‥その換気メーカーはビル空調計算式の流用らしい‥

それゆえ緻密な風量計算ができないでいる。

「涼温な家」ほど緻密な風量計算のできるところは、まだどこにもないそうです。

その計算に基づく「風量測定」は必ず実施すること。

  

 

 

  

 

 《SNSもよろしくお願い致します》                     

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

ページトップへ