断熱と気密、断熱ラインに注目

家を新築する前に多くの主婦は断熱の方法にゼンゼン関心がないようで

弊社の女性スタッフは施工会社を選択した理由は営業担当との相性だった。

請け負う会社はどうでも良かった‥! 新築前に断熱材を見たこともなく、

断熱の方法や換気のことなど頭の片隅にもなかった。

90%の人は家造りに失敗する‥という本があります。あれほど期待していたのに数年後に裏切られる。

家造りに失敗しないため奥様はご主人の主張に耳をかすことですね。

理論的に家を比較するのは男の仕事、とくに技術系の男性は正しい選択ができます。

女性の直感力とは非常に危いものです。数年後に気付いた家の断熱材の気密
以下、ネットで見つけた記事より

皆さんがいうようにこの家は高断熱高気密ではないようです。

とても残念で残念で立ち直れませんハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが、

せめてこの現状を伝えて何らかの補償してもらいたいです。以上

家造りに携わって43年、独立して30年家造りを見てきた。

倒産しない大手ハウスメーカーだから安心できる。気持ちはよく解ります。

だが「いい家」さえ造っておけば、工務店がなくなっても後を見てくれる業者はたくさんいます。

後戻りのできない家造り。造る側はそのことを十分に承知しつつ巧妙な営業販売をしているのです。

営業担当との相性を優先する家造りにはクレグレも気を付けることです。

断熱方法による違いは価格の差! 内断熱を選択していいならば価格を大きく下げられる。

完全 外断熱工法        内断熱(充填)工法

外断熱と内断熱は、断熱ラインの違いにあります。

外断熱のラインは、基礎・壁・屋根の外側を結んだところにあります。

床下・壁の中・小屋裏・もすべて居室と同じ環境になり室内が広く利用できます。

また、断熱材で外側から隙間なく包みこむので高気密な空間を作ることができます。

それに対して、内断熱では小屋裏・床下と室内の温度差による内部結露が発生する危険があります。

また、充填断熱、柱の間に断熱材をつめこむのでは気密を確保することが出来ません。

関連記事 ●大手ハウスメーカーのはるか先行くスーパー工務店
25年前に新築していた当時、近所で建築中のハウスメーカーの家はアルミの単体ガラス
換気システムも設置されていなかった。弊社はすでに樹脂サッシのペアーガラスと外断熱、
換気システムも標準仕様だった。

 

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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