健康快適気流を実現する循環とは?

 日本一「空気がキレイな家」を目指す体感ハウスがある‥というので

2013年、「IAQハウス」愛知県春日井工場見学へ6名参加した。 IAQ=室内空気質

早いものでもう6年前になる。IAQハウスは換気システムについて。

《多くの企業が取り組んでいるのは「排気」の部分であり、

室内の有害な物質を排出することが中心となっている。それに対してパナソニックは給気

給気の臭いを抑制し健康快適気流を実現する循環」に取り組むことで

他社とは異なるIAQ製品の提案ができる。》

以上

 IAQハウスでお世話になった担当者に感謝しつつも、私の率直な感想。

健康快適気流を実現する循環に取り組むとはいえ、「言うは易く行うは難し」

しかしパナソニックに限らずどこの換気メーカーも

給気口から浄化された新鮮空気がホントに吹き出しているのか‥?という問題。

現実はどこの換気メーカーでも吹き出す空気は汚れている…

換気メーカーのカタログには粒子まで取り除き、きれいな空気が流れる』と書かれている。

それでも吹き出す空気は、フィルタ―で阻止できずに吹き出す空気は汚れている。

20年前から数台の換気システムを検証しキレイな空気を追求していると

換気フィルターの維持管理、フィルター清掃の面倒さを嫌というほど経験します。

フィルタ―清掃は5分ほどで済む容易性がなければゼッタイといっていい長続きしません。

まずは換気フィルタ―へ「アクセスの容易性」という言葉を知ってください。

ヨーロッパではよく使用される用語だそうだ。

下の写真は体感ハウスで7年前まで使用した換気メーカーの第一種全熱交換換気システム。

給気口から吹き出す空気は一年間で天井クロスが黒く汚れた。

 

フィルタ―を定期的に清掃していたにもかかわらず‥

この汚れは換気メーカーでは許容範囲なのかどうか…? これくらいは許容範囲のようだ。

なのに粒子まで取り除き、きれいな空気が流れている』とカタログに書いてしまう。

換気メーカーの技術者はフィルター取り付け部の「隙間」がネックなので空気の汚れは仕方がない

メーカーに責任はありません。と正直に答えてくれるのだが、普通に暮らす人に伝わりません。

「涼温な家」の換気はこのような現象はおきません。

フィルターBOXには3枚のフィルターと換気本体にもう一枚。計4枚のフィルター

青い袋フィルターは一ヶ月に一回のポイ捨て‥

ここまでやらないと外気を清浄空気に濾過することができません。

 体感ハウスでは吹き出し口にも白いフィルターを付け検証している。

これまでの換気装置と比べ半年過ぎてもフィルタ―は汚れない。

 

下の写真は標準的な第一種換気システムの給気口に付けた白いフィルター3か月で真っ黒になる。

この写真はお客様に頂いたもので、何度も何度も掲載し吹き出す空気の汚れを訴えている。

換気メーカーは吹き出す空気の汚れを知らないハズがありません

下の写真は一般的な第一種換気の給気口に一年間付けたフィルター、これもお客様提供

●換気はフィルターの清掃、アクセスの容易性がなければ、間違いなく放置されます。

フィルターが腰高の位置にあり5分程で清掃できなければ長続きしません。

 

 

 

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