断った理由は部屋の中が雨上がりの臭いがした。

大手ハウスメーカーで建てた家を見学したお客様が

そのメーカーを断ったわけが二つあった。

一つは部屋の中が「雨上がりの臭い」がした。感性が豊かで正しい判断ですね~

地表面60㎝付近はさまざまな細菌・カビ菌の漂うところ、

キレイな空気ではありません。そのような空気を直接室内に入れていいわけがありません。

噴霧中の除草剤も入る

部屋の中が雨上がりの臭い除草剤の臭い

なぜ?

理解できませんね…

今でも行われる大手ハウスメーカーの床下へ自然通気工法

 

大手ハウスメーカーの床下へ自然通気工法

風の強い日はホコリに混じって吸血ダニ、マダニも入る…

なのに、簡易な換気装置だけで室内を循環させるとは…?

どんな理由であっても床下に自然外気を入れてならず、床下を外部扱いすべきではありません。

 


床下に外気を入れてならず床下を外部扱いすべきではありません

2010年4月 換気研修より

外気通気のエコ住宅とは?

自然へのノスタルジー、自然志向を印象付け

基本的な性能(気密性能と熱橋の欠陥)を隠すためと言っていい。

イラストは空気の流れを絵として描き、都合の良いデータを公開する想像の産物である。

この類の怪しげな工法

潰れてはまた生きるという性癖をもっており、素人受けするがすぐにネタの悪さがばれてしまう。

大手メーカーは巨大企業ゆえネタの悪さがばれるには時間がかかり、

それとともに犠牲者も多い

欠陥が知られるのに時間が掛かり、それだけ犠牲者が増える。

外気通気のエコ住宅は

健康に危害を加えかねない、とんでもない「素人工法」だ…と石井氏は憤慨する。

 

 

 

 

 

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