予算がないので「60点の家」でいい

お客様からの質問  

100%の品質は求めない「普通の家」でいい、60点でいいよ…

気密断熱・防湿層(ベーパーバリア)が60点でいい?

物理シロアリ防蟻が60点でいい…?

屋根の結露対策が60点いいですか…?

北面の壁内が蒸れて、カビ臭くてもいい…?

断熱・気密60点=0点 シロアリ物理防蟻が60点=0点

省エネと断熱材が強化されるこれからの住まいは

断熱・気密60点の施工をしてはなりません。

結露対策なしの屋根は「屋根を開けると9割超が劣化」と言われていますよ。

いま高気密の技術はやろうと思えば100点近いベーパーバリアが可能だし

シロアリ対策も薬剤を使用しないで完璧な施工ができる。

弊社の断熱気密データは0.1~0.3 平均するとC値=0.2くらいか

2014年11月の「省エネ技術研修」の防湿シートによるベーパーバリアでは

いくら頑張っても60%のが精いっぱい。

ですから、いま充填断熱材(内断熱)で気密測定を行う工務店がなくなったそうです。

大手ハウスメーカーは気密不良「隙間」による欠陥を知りつつ

手間の掛かる気密・隙間知らないふりをしているだけ…だとしたら?

いま3.11震災の仮設住宅は換気が機能せず湿気とカビが深刻だという。

適当な隙間を良しとするならば

換気は機能せず仮設住宅ならずともカビの増殖を防げません。

良い住宅会社だと思ったのに、まさかこんなカビ臭い家になるとは思わなかった…となる。

中途半端な気密・断熱は以下のような危険も…

中途半端な気密・断熱は危険

断熱・気密・換気・冷暖房のバランス不足が引き起こすトラブル。以下日経ホームビルダーより

断熱・気密・換気・冷暖房の4つのバランスが重要だ。

「4つのバランスの理解が曖昧な住宅会社が多い」

住宅会社に悪ぎがないものの、気づかないうちに〝ダメ家"を造ってしまっている。

2020年までに国は省エネ基準の義務化を検討している。

そうなったとき断熱だけに目を奪われて

気密・換気・冷暖房のバランスの悪いダメ家をつくらないように。

 

 

 

 

 

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