構造内部の通気はやればできる

構造内部の通気はやればできる

構造体の通気性はやればできます。

 昨年の末

水戸体感ハウスにお客様の友人で大学で建築を教えている教授が来られた。

いくつかの質問のなかで構造内部の通気性が話題になった。

<新換気の家は居室も構造内部も同時に換気します >と説明すると‥

構造内部の通気はたいへんですよ、

必ずどこかに通気の止まる場所、通気が遮断される部分ができます。

確かにそのとうり‥!

どんな工法でもよほど注意しないと構造体の通気は

どこかで遮断され密封部分ができる。

なので構造内部は「湖の水の流れと同じ」どこかに必ず流れが泊まるところある。

と言われてきた。

弊社は外断熱を始めた25年前から構造内部の通気『連通』に気を配ってきた、

家の隅々まで確実に通気 させる、

『床下から壁内、小屋裏まで通気止まり熱溜まり、湿気溜まりを造らない‥ 

TIP 構法にしても、耐震と壁内通気、調湿対策であって、もし

構造用合板なら どこかで必ず通気が止まる。

透湿できる合板にしても過信は禁物で壁内の「通気」は必須になる

家は隠れてしまう“構造内部の通気性、断熱材の気密 ”

見えないところが重要ポイント‥

まして機械換気で通気・通風するには断熱材の気密は「絶対条件」となる。

 この構造躯体内部の通気性を住む人はいつまでも気付かず、

『知らない知らされないまま』暮らしていく。

 カビ臭い家になってからでは遅いのです‥

 

『高いのは分かるんですけどねぇ‥』とお客様は言います。

★でもほんとは解っていない。

※家造りは知らない知らされないこと、隠されていることが多過ぎです。

 

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