情緒的それは見えない品質への挑戦である

「いい家」をつくる会 資料より

SAそれは見えない品質への挑戦である。

機能的品質は測ることのできる品質、すなわち数値化、表示化が可能である。

基準や認証の対象にでき、ごまかすことも容易である。

Q値、C値、認定長期優良住宅、トップランナー基準、HEMSなど。

これから、「数値の威を借りて家の優劣を決める愚」が盛んになる。

しかし2~3年もしないうちに長期優良住宅やエコ住宅は当たり前となり、

それだけでは顧客の満足を得られない。

我々の求めるプレミアム品質は、機能と情緒の融合によって創られる。

顧客はその欲望の質が高まれば高まるほど情緒的品質を求める。

機能的品質だけでは決して満足しない。

機能的品質はあって当たり前のもの。

機能的品質に情緒的品質が加わったプレミアム品質=本物のいい家

情緒的品質は、体験によって実感される。体感の品質とも言える。

住まい方のアドバイス、換気のアフターメンテナンスの徹底。

住まい手の立場に徹した愚直なまでのサービスに心掛ける。

住み心地の保障

涼温な家は「不満ではない」ではなく

「いつも感謝したくなる住み心地の創出」を目指す。

そのためには、基準や認証による機能的品質は必要条件であっても十分条件とはならない。

情緒的・感性的価値に優れていなければ、「大いに満足」「感謝」は得られない。

言い換えればSA=サーパスアメニティーは、

住まい手との「共創」なくしては得られないものだ。

それだけに保障が必要だ。保障とは改善の約束である。 以上

社長が語る家づくり重要ポイント|【社長が語る】家づくり重要ポイント

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