換気は家屋の最重要課題…化学物資過敏症、闘いの日々

化学物質過敏症

以下『原因不明の体調不良は化学物質化敏症を疑え!』 石川哲、宮田幹夫著より抜粋

家屋は換気が最重要課題です

人間の肺を空気清浄機として使用しないでください。

消臭剤・防虫剤・芳香剤は 化学物質として働くので十分注意するように、

特に寝室は8時間も密室になりやすい、できるだけ換気を考えてください

人は1 日に約 20 キログラム近くの空気を取り込みます

そして肝臓を通って解毒される食物と異なり、

肺から吸収された化学物質は直接血液に溶け込みます。

また

一部の化学物質は臭神経を通って直接脳にも運ばれます。

水や食物のように肝臓で解毒しないで直接血液に溶け込む化学物質。

子供の脳を蝕む白蟻薬剤などの記事もあるように化学物質は直接脳に影響します。
数百種類を超える化学物質のなかの暮らしは安全だと信じたいのですが

化学物質の複合摂取、 長期微量蓄積の影響は

免疫・神経・内分泌(ホルモン)・のすべてに 間違いなくでてくる。

消臭剤からの発症例も多いので高気密住宅での使用は避けるべきです。以上

「涼温な家」は消臭剤の使用禁止です。

※化学物質の長期複合接種の影響

シロアリ薬剤ホントの危険は、化学物質の複合接種ゆえに

薬剤単独の悪影響を計測できないこと‥

 

化学物質過敏症
以下、NHKラジオ深夜便<日野美奈さん闘いの日々>より抜粋
化学物質過敏症患者は周囲の人に理解されないことから精神的に追い詰められる。
家族ですら理解するのに時間がかるそうです。
治療できる病院もなく医者もわかってくれない、

ある医者からは精神的なものだと罵声を浴びせられた。

気のせい、精神的な病気だと決めつけられるのは辛いことでしょう…

化学物質から逃げ惑う日々と、“望まない”引きこもり人生を強いられている。
ひと呼吸でもいいから新鮮な空気を吸いたい…

四国から東京へ、北里病院ではりっぱな化学物質過敏症だと診断された。

ガッカリするどころか病名が分かってホッとしたという。

昨年、龍ヶ崎体感ハウスに来られたお客様も同じ症状だった。
頭痛や吐き気、アトピー、プラスチックや合板、合成洗剤にも反応する。

化学物質過敏症患者の多くが自殺を考えるという。
妻の自殺を手助けして「自殺ほう助罪」として逮捕された夫、
この事件は妻の化学物質過敏症が原因だった。

孤独で苦しむ化学物質過敏症

環境先進国の北欧では、シックハウス症候群を国策として取り組む。
化学物質の使用が増加

以下、「住宅と健康」翻訳本より抜粋

『現在の家はプラスチック・接着剤・添加剤・新材料の登場、高い湿度負荷、

多くの化学物質と不正確な使用法、

特に高い「湿度」を与えることが、建築材料に関する健康問題の最も多い原因である。

我々は今日、以前よりはるかに多くの材料を利用している。

それらの多くは化学混和剤を含んでいる。

例えばコンクリートは

今日では生産、出荷、などを通じてより良い特性を維持するために多くの化学混和剤を含んでいる。』

 キレイな空気の柱に注目

 

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