たくさんの本を読み勉強した、なのに

シロアリ薬剤は5年の効力期間しかない。「じつは2年程度」

シロアリ対策協会を退職した人の話だから事実でしょうね。

シロアリ食害で欠陥住宅裁判 
裁判の経緯を詳細に書かれた手記をネットで見つけ驚いた‥ 

築1ヵ月で雨漏り、8ヶ月でシロアリ発生、年々進んでいくシロアリ食害。

7年間の筆舌に尽くしがたい苦しみの裁判を経て建築業界や欠陥住宅を調査。

なぜ欠陥住宅が増えるのか研究し、建築知識のない人に読んでもらいたく作ったHP。

膨大な時間をかけとてつくられた、たいへん参考になるページです。

「弱者の施主、強者のメーカー」

《工務店はどんなことがあっても裁判などしてはなりません 》

その工法は床下に温風を送り床下を乾燥状態に保つ、

それ自体が優れた防蟻工法なので「薬剤を使用しなくても いい」と言う。

温風を床下に吹き出すだけで床下の乾燥状態を保つことなどできないし

そのメーカーの問題点はあいまいなノンケミカル耐防蟻の考え方。

<できる限り予防処置は講じるべきだが、予防策に完璧はない>と決め付けている。

シロアリ防蟻は中途半端であいまいな工法が多いのです。
「予防策に完璧はない」ではなく、

物理的防蟻は徹底した完璧を求めなければなりません、
( ミラポリカ基礎断熱材は過去一度も蟻害がない)

原告は何年間も勉強し、たくさんの本を読み、

構造見学会にも完成見学会にも何度も足を運び、それでも欠陥住宅を防げなかった‥

カタログの「嘘」が見抜けないように、
素人のお客様がどんなに住宅本を積み重ねても混乱するだけ。

例えば大手メーカーの断熱気密ラインのイラスト、どこが「嘘」なのか見抜けるだろうか大手メーカーの断熱気密ライン

価格競争と工期短縮、手間を掛けたくても手も掛けられない大工さんたち。 

シロアリ食害や結露の木材腐食“生物劣化 ”による欠陥住宅は間違いなく増えている。

失敗しない家造りはいかに誠実な造り手と巡り合うかです。

社長が語る家づくり重要ポイント|シロアリ対策

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