絶対湿度とサラサラな空気感

弊社がなぜ隙間をなくせ‥!と高気密に励むのか?

一般的な相対湿度(%)と絶対湿度(g)の違い、絶対湿度の意味を理解してください。

下の写真が絶対湿度の測定器 (日経ホームビルダー)

絶対湿度とサラサラ感

以下「涼温な家」本より抜粋

女房が、このところなんだか空気が重い感じがすると言う。

温度は、27・2度、湿度62・3%。まあまあの状態なのに。

そこで絶対湿度を測った。すると14・2g。

外を測ると温度28・1度、湿度81・3%。絶対湿度は19・5gもある。

内外の差5.3g。これはすごいと自画自賛したくなるところだが、

ここで久保田さんに電話して絶対湿度を測ってもらった。

すると温度26・4度、湿度52・6%、絶対湿度11・1g、

サラサラしてとても快適だとのこと。

私は、再度体感ハウスに向かった。測定してみると、

湿度26・2度、湿度51・2%、絶対湿度は10・8g。

こちらもサラサラ感は申し分がない。これですべて「ガッテン」した。

わが家の気密性能の悪さが原因なのだ。

弊社の平均C値(隙間面積を延べ床面積で割った数値。小さいほど良い)は、

0.3/㎡前後であるが、自宅は10倍もある。

内外の絶対湿度に6g以上も差が生じると、

隙間から湿気が侵入してくるのはどうしようもない。

その分、サラサラ感が薄れてしまうのは当然である。

外の絶対湿度が15g前後の時は、わが家でもサラサラ感を十分満足できる。

しかし、20gを超えてくるとそうはいかなくなる。

女房に空気が重いと不満を言われるのは残念だが致し方がない。

私は、わが家の性能が悪いとは言わずに、

ちょっと換気装置の調整に不具合があるせいだよと説明した。

ひとたび、「涼温換気」のサラサラ感を味わってしまうと、

田舎育ちで、ちょっとやそっとの温度や湿度差などは気にもしなかった人が、

絶対湿度の違いを感じるようになったのには驚かされた。

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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