これまでの家造りを謙虚に反省し、正直に徹する。

正直に徹する大切さ‥ 以下「いい家」が欲しい。本から抜粋

『工務店主たちは、この本の訴えている家造りの真実に目覚め

これまでの家造りを謙虚に反省し

住む人の幸せを心から願い。正直に徹することの大切さを学び取って、

告知活動を続けているのです。』 以上

 これまでの家造りを謙虚に反省し、告示活動を続けている。この意味お分かりでしょうか?

工務店経営者は、経営の厳しさを身に染みています。それこそ厳しい受注競争を経験してきた。

どんな怪しげな工法でも、欠陥を承知しながらでも、受注した者が勝者‥

いくら正しい施工を訴え、正直に安い価格を提示しても

大手メーカーの販売手法に仕事を奪われる。そういう苦い経験を重ねてきた。

屋根の腐食を知りつつも、価格の安い充填断熱を選択せざるを得ない工務店主たち。
正直に徹する大切さ

そこには断熱・気密が中気密だと知りつつ、高気密高断熱の家と言わざるを得ない厳しい現実がある…

熾烈な受注競争とはそういうもので、これまでの家造りを謙虚に反省する。

もしも弊社が「いい家」をつくる会に加入しなかったなら、ここに気付かなかったことでしょう。

『お客様が安心していられるのは、造り手が何事においても、正直であること。』

「いい家」をつくる会。ではひたすら正直に、常にその日その時の最新で最善な工法に取り組む。

一般のユーザーは基本的な住宅知識を知りません。普通の人がどれだけたくさんの本を読み、

いくら研究を重ねても家の最新最善な情報を把握するのはムリでしょう。だから信じて頂くしかない。

信じてもらうしかないのだから、そこにウソがあってはならない。

どこにも嘘がなく正直を工法とする家造りなど
よほどの自信と確信がなければできることではありません。

この業界は正直というだけで大きなハンディキャップを背負うことになる。
工務店経営者であれば、口に出さずとも内心は大きく頷くハズ。

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