意味のない気密検査・気密検査の信憑性はあるか?

数年後には家庭内エネルギーの自給自足

ゼロエネルギーハウスの義務化が予定されています。

忘れてはならない断熱材の気密性能

価格に見合った家とは ?  低価格の落とし穴は蓄熱・保温性がある家なのか否か

寝る前に暖房を止めて朝何度?朝5℃の家がザラにあるそうです。

完成後の断熱・「防湿層」に隙間にあるか否か。

建物の外皮性能(ビルディングエンベロープ)の違いを知る。

怪しい断熱材の隙間相当面積(C値) 平成21年省エネ法改正で断熱材の隙間が問われなくなった。

だからかどうか断熱材の隙間C値のデータはそうとう怪しいと見るべきでしょうね。

お客様が断熱の気密に無関心なのをいいことに‥意味のない気密検査だといわれるC値のデータ。

気密検査までの気密性能であってはなりません。気密検査のあとも工事は続きます…

電気工事・設備工事、エアコン配管、電話線の引き込みなど壁を貫通する工事。

竣工時~数年後の気密性能はそうとう落ちてるとみていいかも?

ハウスメーカーで働く大工さんの話

とにかく工期がないよ社長…

断熱の気密工事などは検査までで、そのあと何をしても現場監督は見て見ぬふり

工期優先だよ…隙間をなくせ。

ハウスメーカーでも最近は竣工時近くなって気密検査をするそうですが

本格的な気密工事はタップリ手間がかかります。気密施工が簡易施工であってはなりません。

完成後の気密性能は長期間維持できなければなりません。

20年ほど前は気密テープの密着性や経年劣化が話題だったが

近頃はお客様から質問を受けることがない。ここが肝心なのですが‥!

断熱材のなかには気密テープの付着力が落ちる安い物もある。

気密テープにしても耐震用に弾力性のあるものなど、テープの種類も多い。

防湿・気密層はその期待される役割上、施工が完璧に行われることが大事です。

以下「いい家」が欲しいより抜粋

水蒸気は、わずか4平方センチつまり親指と人差し指を丸めた程度の隙間があると、

そこから侵入して、

ひとシーズンになんと30リットルもの大量の水を発生させてしまう

というのですから少しも油断できません

家が腐ってししまうかどうかという非常に大事なことです。

内部結露による「生物劣化」

写真は内部結露による「生物劣化」大工さんたちは断熱気密にたっぷり手間を掛ける。

現場監督もより完璧により断熱気密をアップしようとする。当然、工期は2~3倍かかります。

先進国の気密検査は50パスカルで10パスカルの日本の5倍圧で中間と完成後の2回が常識だという。

予算がないからといって断熱気密だけは手抜きすべきではありません。

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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