湿度40~50%はインフルエンザウイルス生存率が数%に

湿度が50%になると「インフルエンザウイルス」の生存率が急速に低下します。

湿度が50%になると「インフルエンザウイルス」の生存率が急速に低下

インフルエンザウイルスの生存率

湿度20%と湿度50%を比較するとその生存率の違いに驚く…

湿度20%だと70%の生存率だったウイルスが、50%になるとわずか数%に激減します。

ところが適当な隙間のある家、中気密な家=換気装置の機能しない家は

湿度40~50%を維持しようとするとどこかで必ず結露する。

壁内、屋根裏、床下、居室以外の目に見えな構造内部の結露です。

ハードルの高い湿度40~50%の保湿ですが「涼温な家」にはできる。

構造内部も居室同様に換気・排気をして、結露カビを防止します。

それには断熱材の高気密が絶対条件となる。ベーパーバリア(防湿気密層)の確保です。

一般の人はここが理解できずベーパーバリアの実情を知らない。

防湿気層を比較することができません

どこでもやっているのでは?  そう思うかもしれませんね。ところが大間違い‥

普通の人は家の構造すら知らないですよ…とはsuumoの担当者。

ですから家を建てる前に「気密防湿層」に関心がない‥評価してくれません。

簡易的で中途半端な気密シート(フィルム)によるベーパーバリアと

付着力が強く耐久性のある外断熱の気密テープでは全く違います

多くの造り手はお客様が関心のないところに手間(費用)を掛けません。

●湿気とは目に見える「湯気」と違って簡単に構造内部に侵入し結露を発生させます。

ベーパーバリア「気密防湿」という技術は大工や職人たちの手が掛かり簡略化できません。

なぜ、本格的な外断熱をやれないの‥?外断熱は難しいよ、大工さんの話

 

そんなに高気密な家にして、もし停電になったら? そのときは少し窓を開ければ済むことです。

そして、肝心な家全体の総風量

「涼温換気+エアコン風量」による温湿度の混合空気は気流を感じず

600~700m3/hの膨大な新鮮空気が「給気」される。

センターダクトはまさに運気を開き、住む人の健康を守る空気の大黒柱

「いい家」造りの願いは

 健康増進に役立ち、冬季のウイルスも激減させる上質な住み心地を確保することなのです。

「いい家」つくりの願い。は 健康増進に役立つ上質な住み心地を確保すること

【関連記事】

●断熱と気密『ベーパーバリア』防湿層ご存じですか?

●湿度40~50%の維持はお肌の環境造り

●なぜ、本格的な断熱気密、をやれないの?外断熱は難しいよ、

●蒸れない壁内、結露カビを確実に防ぐ…

 

 

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