物干し用としてのバルコニーは不要

体感ハウスは全館空調ハウス「涼温な家」 正しくは全館空調のイノベーション(技術革新)

全館空調と涼温な家の違いとはこちら

開口部の大きなバルコニーはこれまで全く役立たずだった‥

「開口部」を閉じてストーブを置いたところ快適空間、癒し空間として生まれ変わった。

「開口部」を閉じてストーブを置いたところ快適空間、癒し空間として生まれ変わった

「SA-SHEの家」にお住いの箕浦さんは

富士山を見ながらお茶しようと思って大きなバルコニーを造ったが

一度も使っていない‥勿体ないことをした。

涼温な家に「物干しスペース」としてのベランダは不要ですね。

ところでこの石油ストーブ7畳~9畳用なのに寒い…

もともとバルコニーなので断熱材もなく隙間だらけなので仕方がない、それにしても

寒いな‥そこでもう一台追加してみたら見違えるほど暖かくなった。

ストーブは輻射暖房なので床のタイル・壁、周囲の物が暖まるまで時間がかかる。

暖かくなったところで一台を消す。

床タイルや壁が暖まってくると窓を少しくらい開けても寒くない。

タイルや煉瓦は暖まると冷めにくい、「蓄熱」とは重さに比例します

「半分室内、半分外部」の空間はあってもいいし 是非あるべきだと思う

体感ハウス10年前の写真を見つけた。注目は自然共生のバルコニーと小さかったユーカリの木

体感ハウス10年前の写真。注目は自然共生のバルコニーと小さかったユーカリの木

下の写真は2015年2月朝の体感ハウス 外壁は「塗り壁」とサイディング。

10年間ヒビも入らず汚れも目立ちません。

2015年2月朝の体感ハウス 外壁は「塗り壁」とサイディング

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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