壁のなかの湿気とカビは‥長期優良住宅が短期不良住宅の恐れ

ハウスメーカーのキレイな外観

でもどれだけの人が壁のなかや床下・屋根裏など

見えないところの湿気‥蒸れることに関心を持つだろうか?

普通の主婦は壁のなかにゼンゼン関心がないそうなのです。

壁のなかに詰め込まれた断熱材の結露湿気・カビを考えることがないそうです。

壁の中を考える意識「ゼロ」だというのだ‥!

家造りに失敗する人が後を絶たない原因はそのあたりなのでしょうね‥

その無関心さが築浅住宅(10年未満)の結露被害が広がる結果になっているのでは?

大手は売り上げ優先の売れる家ではなく"お客様のためになる家を造れ"でなければなりません‥!

家屋は売れれば良しとする原始的欲望を抑えてください。とは北里病院の医師

壁内に全く関心のない素人であるお客様の望むもの、売れるものを造る』

屋根は10年もすると9割超が劣化。(日経ホームビルダー)

ルポ、写真で見る「生物劣化」アンカーボルトも内部結露で真っ黒に、あり得ないことではありません

業界のオピニオンリーダーである大手ハウスメーカーは

大量販売を優先し、家の耐久性が短いことを密かに歓迎している?と囁かれる‥

●現実化した100ミリ断熱の損と得。

水蒸気は水滴の10万分の一の大きさしかない、水蒸気は"湯気"ではありません。

"湿気"は簡単に壁クロスを通過し壁内に結露を発生させる。

水廻りはだいたいが北面なので、壁内に侵入した湿気はなかなか抜けません。

壁体内の結露防止は全ての会社の問題

下の外壁写真は誰でも知っている超大手ハウスメーカー、築年数は10~13年くらい

普通は壁材を取り付ける下地材(胴縁)があるためここまでハッキリ見えません。

壁材の下がどういう施工か解りませんが、

多くの建物は北面壁の壁内がいつも蒸れていることは確かでしょう‥!

 

※壁の中に断熱材を詰め込んで安心できるのは

構造材の外側、「外断熱」でシッカリと気密施工されている建物に限られます。

充填断熱を単独で用いるべきではない。

エコハウスのウソ 前真之著より抜粋

気密は暖房の要。気密なしでは換気の効果は激減

快適な暖房実現のカナメでありながら、いまだに理解されない「気密」

高断熱高気密の技術には、人の願いを叶えるための温かい知恵が込められている。

壁内に溜まった「湿気」を排出するのは、昔は自然の風、自然通気で良かった。

ところが今、住宅の高気密化が進み機械も進化した。

室内と構造内部を同時に換気し、壁内も床下も屋根裏も「室内と同じ環境」にする。

気密検査の担当者は

『年間50棟位検査をするが、ぶっちゃけた話、吉建さんが一番いい‥

他社は同じ外断熱工法でもばらつきが多い‥』 

 

 

 

 

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