リラクゼーションルーム 空気はキレイか?

リラクゼーションルーム 空気はキレイか?

リラクゼーションルームとは
アロマテラピー、ボディーケアーなどで身も心も癒せる空間だそうですが。
龍ヶ崎体感ハウスでもそれらしき部屋にチャレンジしてみることにした。
センターシャフトからの給気口は上下に2 ヵ所あり常に新鮮空気が流れている。
本格的な癒せる空間というわけにはいきませんが

空気の “キレイ ”さではどこよりも自信があります。

リラクゼーションルームは女性に人気。分かる気がします‥美容と健康によさそうだし、けれども空気のキレイさが心配になってくる。

山合いの温泉地ならともかく都市部の室内の空気質は大丈夫だろうか?

換気フィルターのメンテナンスが心配だ‥
ディーゼル車の排気に含まれる微小粒子状物質 PM2.5。

PM2.5を午後2時半ですか? という質問があるほど知られていない排ガスの微粒粉塵です。
レッカー車など特殊車両の排気がもっとも有害だと聞いた。
それに排ガスだけでなく、車のタイヤのゴムもけっこう飛んでるようです。

ディーゼル車の微粒粉塵(SPM)は喘息の原因や発がん性が指摘される、
一般的な換気システムは10μm以下の花粉は捕集できても1.0μm(1000分の1mm)以下のSPMはフィルターを簡単にすり抜けそのまま室内に侵入します。

換気メーカーこれからの展望。
今後は小型の換気扇でも採用できる低圧損性能でSPMも捕集できる高捕集技術の開発が必要となっている。
換気メーカーの開発担当者は新換気CS-HVS のようなシステムはメーカーにはできません。工務店だからできる啓蒙ですね、と話す。PM2.5も捕集できる“新換気の家” この性能とメンテナンスの容易性にいつか感動してくれるでしょう。

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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