なぜか?登録が必要ない基礎工事業

業者登録制度がない基礎工事

住宅建築業者の中で基礎工事屋さんだけに業者登録制度がありません。

ですから、基礎工事は誰が工事をしても良いのです。

住宅の一番重要な部分において基礎工事業という業種が無いって不思議な話です。

国に登録制度が無く、誰が基礎工事をしてもいいのですから、

基礎に関する「欠陥住宅」が減りません。

しかし、基礎工事屋さんを責めるのはかわいそうです。
工務店を責めるのもかわいそうです。

責めるなら、国を責めるべきです。教育を受ける機関が国に無いのです。

 

以上は「あったかい家に住みた~い」の著者で基礎の専門家「山東氏」の話


なぜか?いまだに基礎工事業の登録制度はありません。

鳶職には登録制度があっても基礎工事業はありません。

 

基礎の基礎知識のない職人も多く、

鉄筋と生コンの基本的な知識のない人も多い。

ですから、

ベタ基礎の弱点「欠陥」である、基礎立ち上がり部の「打継ぎ」を無くせ‥と訴えても

 

基礎一体打ちに取り組もうとしない職人が多く、普及しないのも頷けますね。

お客様も望みません‥?というよりも、お客様は知らない知らされていないのです。

 

 

 

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