基礎のボルトが真っ黒に腐食

SA-SHEの家に住む箕浦さんは
家の良さ=見た目の良さ、だと思ってました。

たぶん住宅展示場のモデルハウスの影響かな。
今では、
それがファッションショーの最新モードの服のようなものだったのだなぁって
思ってます。

くつろいで毎日すごしたいなら、だんぜん着ごごち重視の服でなければ!(家は試着できないところがつらいところですが。) 

着心地=住み心地 以上

大手ハウスメーカーの基礎断熱イラスト、どこが問題か‥お分かりですか?

大手ハウスメーカーの基礎断熱イラスト

基礎が「内断熱」では‥建物を緊結するボルトが結露・腐食・生物劣化の恐れ『大』

基礎が「内断熱」では‥建物を緊結するボルトが結露・腐食・生物劣化の恐れ『大』

冬「ボルト」はコンクリートの冷気で結露します。今の住まいは冬でも暖かく

とうぜん接点は激しく結露する。基礎の断熱材は必ず外側に設けること‥

基礎の断熱材は必ず外側に設けること‥

信じられますか? 築6年で腐食したボルト(日経ホームビルダーより)

築浅住宅(築10年以内)の内部結露・腐食・生物劣化を軽く見ないことです。

高気密住宅の築浅住宅と生物劣化、大袈裟でも何でもありませんよ。

こたつ⇒ストーブになって冬でも暖かい室内は結露による生物劣化を早める。

築6年で腐食したボルト

壁内のボルトが目視できない、ボルトの腐食が点検できない「ウレタン吹き付け断熱」 

見えなくなる吹き付け断熱こそ、基礎は必ず外断熱施工を…

壁内のボルトが目視できない、ボルトの腐食が点検できない「ウレタン吹き付け断熱」

ここで「注意

基礎外断熱は「シロアリ物理防蟻」の技術がなかったら、すべきでありません。

断熱材と基礎の間にシロアリは必ず侵入します。

断熱材の裏側を固める技術とは、特殊樹脂で接続部を固める「ミラポリカMP工法」

断熱材の裏側を固める技術とは、特殊樹脂で接続部を固める「ミラポリカMP工法」


もう一点基礎断熱に弱点があった‥ それは床下換気システムの種類

第三種換気は建物内部が負圧になり、ちょっとした隙間から外気を引き込みます。

『床下の第三種換気は使用禁止なのです。』

床下は居室同様に「熱交換第一種換気システム」を使用すべき

床下は居室同様に「熱交換第一種換気システム」を使用すべきです。 

社長が語る家づくり重要ポイント|基礎

ページトップへ