壁体内結露の防止は「全ての会社」の問題

壁体内結露は断熱材の施工不良によるもの

雨漏りより怖い壁内結露、防湿層『ベーパーバリア』に無知・無関心ではなりません。

 日経ホームビルダー より

壁体内結露の防止は「全ての会社」の問題

省エネ化のために断熱材を入れることが叫ばれるようになっても

『防湿層』の施工についてはほとんど注目されなかった。

2018年現在も防湿層が注目されていないとしたら?

今でも防湿層をご存じない人が圧倒的に多いのでは?

防湿層はその役割上、より完璧さを求めなければなりません。

それなのに、なぜ今だに注目されないのか…その理由は?

見えない壁のなかは最も手抜きしやすいところ、

多くの消費者は雨漏りに関心があっても、

防湿層の施工不良をとがめる施主はいません。

今でも「防湿層の重要さ」を知らない、知るすべを知らないでいる‥としたら?

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

「長期優良住宅」ゼロエネルギー住宅・低炭素住宅と認定されても

防湿層の完璧さはなんら条件付けられていないのです。

したがって内部結露で家が腐らないという保障はないし、

腐っても「瑕疵担保保険」の対象にもなりません。

以上

怖い話です、外断熱ならばお客様が防湿層を簡単に目視でチェックできます。

下の写真は建築中の涼温な家、厚さ50㍉のベーパーバリア(気密防湿層)

弊社の「涼温な家」は誰が見ていなくても、

誰も評価してくれなくても、

お施主様がチェックしなくても

完璧な「防湿層」は絶対条件です。

長期優良住宅に防湿層の完璧さが条件付けられていない‥ということは

結露被害は原則として瑕疵責任がないということになります。 

「涼温な家」の壁内は室内と同じく湿気が籠らない。換気回数0.3回/h設定

2020年以後「省エネ基準適合住宅の義務化」により断熱が強化される。

そのため「省エネ研修」が各地で行われました。問題はその中身…

受講した現場監督や大工さんたちは

「そんな施工どこもやっていない、やれない、できっこないよ…」 手間代がないよ~

できっこない断熱材の「防湿層の施工」マニアル。どう思いますか?

屋根は築10年もすれば結露でブカブカだよ…とは屋根リフォームの多い赤沢大工さんの話

 

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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