壁用換気扇、カタログ表記の半分の換気量

壁用換気扇の効果

実際に壁用換気扇の換気量を測定した人の話によると

窓を閉め切った状態での測定値は、窓を開けた状態の半分しかなかった。

つまり負圧が発生しない状態での半分でしかなかった。

カタログ表記の半分以下の換気量なので、これには測定者もビルダーも驚いた。

原因は室内の気密性によってつくられる空気抵抗だった。以上

ところが壁用換気扇が勢い良く回っていると、換気されてるように思えてくる。

パイプファン換気

壁用換気扇が勢いよく回っていても、換気されていないことを20年から知っていた。

プロペラの見える壁用換気扇とは、ダクトを使用しないで壁に直接つける換気装置のこと

換気メーカーの技術担当者は

プロペラファンを国が認めるのはおかしい、換気はダクト換気を勧めます。

換気メーカーで「涼温換気」を超えるシステムはできません。啓蒙ですね‥

以上

20年間で換気メーカーの換気を5台も検証してくると‥換気メーカーの実情が解る。

カタログに書かれている南アルプスのような「キレイな空気」とは言っても

実状はどれほどの換気量か?カタログ表記の50~60%ほどの換気量かもしれない。

キレイな空気は保障されなければなりません

 

 

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