ミーティングのテーマは小屋裏エアコンを無くす。

真夏の暑い日、小屋裏にエアコンがなくても小屋裏が一番涼しくなる。

「期待したより暖かくない、涼しくない」は、ダクティングで必ず改善できます。

ミーティングはダクト工事の熟達がテーマ。



分岐チャンパー=空気の箱、などの部材に習熟しダクトの空気抵抗をいかに少なくするか。

弊社のダクト工事は電気屋さんが施工しますが

戸建住宅のダクト工事は専門業者不在なので現場ではダクティング技術が不可欠となっている。

以下、「涼温な家」本より抜粋

ダクティングは、基本的な「空気搬送方法」ではあるが、

効率を良くするには理論とともに、いや、それ以上に大切なのは合理性を追求する施工力である。

1台のエアコンで冷暖房と唱えるのは簡単だが、このことを実践できる造り手は極めて少ない。

これは一朝一夕にはマスターできるものではない。大量生産販売にはまったっく不向きである。

良さそうだからと軽い考えで手掛けると、いずれクレームの山を築くに違いない。

「思ったほど暖かくない、涼しくない」という不満に対処するには科学的な知識と風量測定の技術

改善方法についての経験が絶対に必要である。以上

体感ハウス(Ⅱ)では試験的に給気ダクトを床面に追加。

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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