ミーティングのテーマは小屋裏エアコンを無くす。

真夏の暑い日、小屋裏にエアコンがなくても小屋裏が一番涼しくなる。

「期待したより暖かくない、涼しくない」は、ダクティングで必ず改善できます。

社内はダクト工事(ダクティング)技術の熟達がテーマ。
社内はダクティング技術の熟達が最大のテーマ

分岐チャンパー(空気の箱)等の部材に習熟し、

ダクトの空気抵抗をいかに少なくするか。

 万が一のためエアコンの隠ぺい配管を壁内に通しておく、

という意見もあった。

弊社のダクト工事は電気屋さんが施工しますが、

電気屋さんはダクトの専門業者ではありません。

戸建住宅のダクト工事は専門業者不在なのです。

換気ダクティングを新しい設備業と捉え。

経営者も設計も現場もダクティングに熟達することが急務となっている。

涼温な家より抜粋

ダクティングは、基本的な「空気搬送方法」ではあるが、

効率を良くするには理論とともに、

いや、それ以上に大切なのは合理性を追求する「施工力」である。

1台のエアコンで冷暖房と唱えるのは簡単だが、

このことを実践できる造り手は極めて少ない。

これは一朝一夕にはマスターできるものではない。

大量生産販売にはまったっく不向きである。

良さそうだからと軽い考えで手掛けると、

いずれクレームの山を築くに違いない。

「思ったほど暖かくない、涼しくない」という不満に対処するには

☆科学的な知識と風量測定の技術、

改善方法についての経験が絶対に必要である。

どこで見たのか忘れましたが、

換気について以下のような記事があった。

換気業界は熱交換換気のダクト内の清掃問題を挙げ、

熱交換換気を不衛生あつかいするホームページがあります。

何故、外国で実績のあるものを否定するのでしょうか。

外国の状況を見て国内でも性能の良い換気装置や、

メンテナンスの楽な製品開発を目指してほしいものです。

ダクト清掃についても、

換気メーカーが対処方法やメンテナンスを積極的に指導すべきです。

省エネや室内気候の安定、生面からも普及を諭すべきで

これからの時代背景から、第1種換気システム(熱交換タイプ)は不可欠です。

売りやすく、販売しやすい比較的価格の安い、

第3種換気装置を美化するホームページには、不快感を覚えます。

以上

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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