スマホに赤外線サーモグラフィーカメラ

スマホに赤外線「サーモカメラ」

サーモカメラが安く手に入るようになりましたね。

10年前に購入したときは100万近くした。それが数万円で手に入るようになった

スマホに装着できるサーモカメラ

自動生成された代替テキスト:

上の商品が来週中に手元に届くので性能をチェックしてみる。

建物の「省エネ性」を診断するのに、いずれ不動産屋が「サーモカメラ」を持ち歩くなるようになる。

と言われてきたものが現実になってきた。建物の省エネ性能が「見える化」の時代になるかな‥?

どれだけ明瞭に写るのかは未定ですが、手軽に持ち運びできるところがヒント‥

「工夫次第」でいい結果が出るかもしれない‥

そうするとセッセと断熱・気密に手を掛けてきた弊社の家造りが報われることになる。

【2月28日~29日つくばみらい市で構造見学会を実施、気密測定結果C値=0.14?/㎡】

かなりいいデータですね‥

外断熱の気密性能といっても「気密シート」を用いる施工もあるので?注意?

断熱の気密施工は「シート」ではなく気密テープですよ‥

気密性能は長期間維持できなければ何の意味もありません。

それに建物の省エネ性能は「C値」以外に「熱橋」ヒートブリッジがあることを知ってください。

下2枚の写真は断熱材の欠損部(上)と下は熱橋(ヒートブリッジ)

サーモカメラは断熱材の隙間だけでなくヒートブリッジを写しだす。

木やコンクリートは断熱材ではありません。

大手メーカーの苦手とする熱橋問題ですね、

CO2削減と熱橋の排除‥?はどこの国でも最重要課題だそうだ‥

下の写真は龍ヶ崎体感ハウスの近所

そのうち室内空気の「見える化」が進み、空気質もリアルタイムで見えるようになることでしょう。

窓にしてもペアーサッシとトリプルサッシの差も「画像」で比較できる

個人的には浴室のハニカムカーテンをお勧めしていますが、画像でその差が分かるようになりますね

 

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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