涼温換気の良さと差別化

涼温換気 SA-SHEの家

涼温換気の良さには次のようなものが挙げられます。

  • 足元が暖かく、床下と小屋裏の温度差が少ない
  • 埃も少なく、病気介護の臭いが部屋から漏れない
  • 夏冬どんな悪条件になっても安定した空気を給気
  • 雨の日、外気湿度が90%でも50~60%に湿度交換
  • 冬はなんと90%の温度変換率
  • 弱でゆっくり運転させると95%の変換率 (熱交換器の大面積とベンチュリー効果による)

このような芸当ができるのは、最終的には家の湿気をコントロールできる建物外皮性能が前提になります。

中気密中断熱住宅や通気工法ではできません。というのも、湿度をいくら排出しても高温多湿の外気が侵入したのでは爽快な空間は造れないからです。

そして大容量のダクトをなぜ建物のセンターに設けるのか?なぜ、間取りよりも換気を優先して家の中央に設置しなければならないのか?

それは、給気・排気の換気経路、距離と時間が重要だからです。汚染源が2ヶ所以上あってはならず、速やかに排気するということがポイントで、涼温換気システムは一回しか汚れません。

全館空調の家は汚染源をガチャガチャにするので、換気からいってほとんど失格なのです。

また、涼温換気の給気口からの風量は強く、これならば全室均一温度だというのも分かります。ダクトの径も大きいので、風量が強いわりに気流もほとんど感じません。

節電効果も高く、換気本体とエアコン一台で約400ワット、一日中稼働しても使用料は僅か300円程度でこの快適さは素晴らしいです。

 

いい家をつくる会の松井代表コメントより

《住み心地は、構造・断熱の方法・換気・冷暖房の方法によって決まる。
構造は木造、断熱の方法は外断熱、と同じであっても、センターダクト方式の換気とそれ故にできる涼温房は、今のところ「いい家」をつくる会の会員以外には創り出せない。》
《性能表示が満点で「長期優良住宅」・「省エネトップランナー」を認定されても防湿層の施工の完璧さはなんら条件付けられていないのです。したがって内部結露で家が腐らないという保証はないし、腐っても瑕疵担保責任の対象にもなりません。》
《大事なのはQ値よりμ値です。住み心地の良さはボタン一つで快適などあり得ない、温度は1℃違うだけで体感温度の快適さが違ってきます。室温よりも体感温度です、体感は男性と女性では違う》

これまでは冷暖房の差別化ができませんでしたが、これからは涼温システムにより明確な差別化ができます。

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