デザインと住み心地は別、住み心地も保障の対象にすべき

家造りの根源的価値とは? 

いい家が欲しい。新改訂版 より
いい家が欲しい。新改訂版

《ユーザーが、もし住み心地こそが家造りの根源的価値であるということに気づき、
それを求めることの大事だに目覚めたらどうなるのでしょうか?
きっと、三つの点で家造りに対する考えが大きく変わることでしょう。
一つは、造り手に対してです。
断熱・気密・換気・冷暖房の4つの要素を合理的に組み合わせて、

大工、職人とそのコンダクターである

工務店主の知識と経験と感覚及び感性の総和によって創出されるものです。
工務店主はその土地、その家族に合うように

住む人の感受性の求めに応じて一棟一棟手づくりします。
住む人の立場に立って床下・壁の中・小屋裏を正しく扱い、正直に手をかけ、

手を尽くして造るのです。
なお、ここでいう正直とは、何事も住む人の立場で選択し実行することを言います。
住み心地は、

主観的・感性的な価値ですから造る側が誰にでもあうように一方的に造っても意味がありません。
二つ目は、
これまでの家の不具合や欠陥に対する保障は物理的客観的なものに限られていましたが、
「住み心地」も保障の対象とされるべきだということです。
床下・壁の中・小屋裏を含めた家の中のどこかに、
体温を上回る暑さ、13℃以下の寒さ80%以上の湿度10℃以上の温度差、
結露、カビ・ダニの発生、空気の汚染や不快なよどみ、
外からのカビ、騒音やホコリ、花粉などがあるとしたら
保障の対象に含まれるのは当然です。以上》

 

以下【社長コメント】

住み心地はSC工法SA-SHEの家涼温な家へと進化してきた。

住み心地の保障は「涼温な家」になって現実的になった。

いま、上記内容を明確に「保障」できます。2018年1月22日

 

 

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