快適に暮らすには窓への備え‥

家を建てて後悔するのは 思った以上に涼しくない‥思った以上に暖かくな~い‥

龍ヶ崎体感ハウスは「涼温」に改装した3年前と比べると、格段に暖かくなった‥?

その理由は?給気ダクトの「ちょっとした調整」ハニカムカーテン。。。

センターダクトから遠~く離れた2階寝室は一年目は寒さを感じたのだが、

今では一番暖かくなった‥

「涼温な家」で快適に暮らすには冬も夏も「窓の防備」を忘れないことです。

どんな高性能サッシでもガラスはガラス、トリプルサッシでも「窓枠」から冷気が伝わります。

樹脂サッシの窓枠は結露しないので断熱性が高い‥?と思い込みやすいが

結露しなくても冷気は伝わります。

それは当然といえば当然で、窓枠のなかに断熱材は充填されていませんね‥

窓と室内の温度差が「3℃」あると空気が動き

窓の冷気が足元に落ちてきて膝から下が寒さを感じるコールドドラフト現象が生じる‥

冬の室温が23℃とすれば窓ガラスは18~20℃、簡単に3℃の温度差になる。

写真は龍ヶ崎体感ハウスのペアーサッシ、早朝窓の温度は18℃~20℃ 室温23℃

冬の寒い日はコールドドラフトが起きていた。

 ハニカムカーテンを下ろすと‥その差は歴然

 洗面脱衣室の小さな窓にも‥脱衣室「ハニカムスクリーン」その効果は大きい。

22.8℃はガラス面の温度ではありません…室温。

ハニカムスクリーンは一条工務店などでは標準になりつつあるようですが、

弊社体感ハウスは龍ヶ崎も水戸も2~3年前からフル装備。

窓サッシや壁材の表面温度は下の計測器で簡単に測定できる。

普通のカーテン(厚め)でもドラフトは防げる、とにかく部屋のガラスは見せないことですね‥

前真之著 エコハウスのウソ。より

大窓のもたらす問題点
流行を追いかけただけの無自覚な設計は、
不快でエネルギーを無駄にする空間を生み出しかねない。

これらは推測でもなんでもなく、
実際に筆者や研究室の学生が実地調査で何度も目撃してきた事実である。
建築雑誌を賑わせるエコハウスを見るときにも、
書いてあることを鵜呑みにせずに批判的なチェックをおすすめする。

スイスのエコハウスにこれ見よがしな吹き抜けや大窓が見られないのは、
それらは見た目が良くても住環境を悪化させることを..
みんなが理解しているからではないだろうか。

 

 

 

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