防湿気密層『ベーパーバリア』ご存じですか?

建物の防湿層を知らないで家を建てると大損することになります。

ベーパーバリアとは「防湿気密層」のこと。※ベーパーとは蒸気や気化物質

構造材を結露で劣化させない非常に大事なことです。

ベーパーバリア(防湿層)と、ヒートブリッジ(熱橋)は環境先進国共通の課題でもある。

いま湿気侵入防止、完璧に近い防湿気密層ができます。

そして、壁の中や床下、天井裏に入り込んだ湿気"を換気装置で排出できます。

いま防湿層は建物を外断熱で風呂敷のようにスッポリ包めば完璧な施工ができる

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 ●外断熱を伝える朝日新聞「天声人語」

窓のように見える結露よりも壁の内側の見えない結露の方が

問題が大きいのだそうだ。

スウェーデンでは1973年のオイルショック直後、

国を挙げて建物の省エネ対策を研究し、

気象学や熱工学、微生物学、経済学などの専門家が四年がかりで具体策をまとめた。

それ以来、外断熱が当たり前になったという

しかし、下は大手住宅メーカーの内断熱の断面図イラスト、緑丸に注目‥!

大手ハウスメーカーのイラスト

内部からの湿気を…フィルムで遮断できると思いますか ?

万一入り込んだ湿気は合板を通って外へ排出すると思いますか‥?

シートによるベーパーバリアはゼッタイといっていい、イラストのように完璧な施工はできません

大手メーカーはシートで湿気を遮断できないことを良く承知しているハズ!

そして、入りこんだ湿気はなかなか抜けません。とくに北面の壁内はいつも蒸れた状態になる。

シートによる防湿層研修に参加した大工さんや現場監督たちに言わせると

シートによる防湿層は、誰もやれない非現実な、施工マニアルだ…!

大手住宅メーカーのカタログには肝心なところにシートが使われている。

シートはまだ魔法のシートになっていません

下の写真は「いい家」が欲しい。より

ベーパーバリア(防湿気密層)ご存じですか

電気屋さんも設備屋さんも大工さんも多くの造り手はフイルムによって

防湿層ができるとは考えていません。

防湿・気密層、家が腐ってしまうかどうかという非常に大事なことです。

構造材を劣化させないもう一点は壁内の通気性

壁内の通気があれば万一入り込んだ「湿気」は換気で排気できます。

断熱強化のため付加断熱を充填する場合は外断熱の高気密が絶対条件となる。ココ重要

[断熱工事]付加断熱実施

内部結露対策として充填断熱材を単独で使用すべきではありません!

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●住宅のオピニオンリーダーと品質

25年前当時 大手ハウスメーカーはどこでも単体サッシ、断熱はグラスウール充填断熱
換気システムもなしだった。
弊社は25年前から樹脂のペアーサッシ、50㎜のウレタン外断熱、屋根の2重構造、換気システム付き!

 なぜ?外断熱がやれないの‥大工さんの話  

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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