蒸れる家・蒸れない家

 結露・カビ 室内空気汚染の脅威

水戸体感ハウス龍ケ崎体感ハウスの女性スタッフが「TIP構法」を主婦目線で語っています。

私が初めて見たときの感想は、

「わぁ・・・きれいですね!そして強そう!」

蒸れる家・蒸れない家



1.ゆれにくい  2.こわれにくい 
3.ねばりづよい  
4.傾きにくい 
5.直しやすい

三拍子ならぬ五拍子揃っているという優れた構法・・・


そしてさらに通気性が魅力です。

合板を張る家とは全く違い、
外断熱をすることで壁の中が蒸れや湿気や腐れとは無縁となり、
いつまでも構造強度が衰えないとのこと。

壁の中が蒸れや湿気とは無縁になる。重要ですね…。
合板を貼る家は、
梁や窓下で空気が滞って、北面の壁などは常時蒸れた状態になる。
そこで
構造用合板に通気性があるかないか?
透湿防水シートをどこまで信じるかという問題。

合板に通気性のないことや透湿防水シートの劣化など
大工さんはよく知っていますよ。
 

透湿防水シート協会からのお知らせ。参照
防蟻・防腐剤による透湿防水シートへの影響について

題の件、従来は、防蟻・防腐剤が十分に揮発した構造材を使用する限り、透湿防水シートへの影響はほとんど無いものと考えられておりましたが、昨今、構造材のみならず通気胴縁に対しても防蟻・防腐処理されるケースが増加しており、雨水に晒され溶け出した防蟻・防腐剤が透湿防水シートの防水性を低下させるリスクが高まってきております。防蟻・防腐処理されている胴縁を使用する場合、施工中雨水で濡らさぬよう、胴縁施工後は外装材を速やかに施工するなど、十分にご注意頂きたく、お願い申し上げます。

 

 

 

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社長が語る家づくり重要ポイント|構造のこと

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