冬の暖房50%夏の冷房70%は窓から逃げる。

窓、床、壁、天井、から出入りする熱、熱の逃げる比率は窓が断然大きい。

北面の窓でも隣地は南側‥50m離れていても地面の照り返しで熱が侵入してきます。

冬の暖房時には50%、夏の冷房時には70%も窓から熱が逃げるという試算がある。

トリプルサッシが普及しその試算ほどではないにしてもガラスはガラス、

トリプルサッシでも窓枠から熱が漏れ、冷気は伝わる。

その窓枠も、2018年断熱入りサッシがでて、性能が良くなりつつありますが

窓は小さめに越したことはない。

へのこだわり、窓はできるだけ少なく、小さくていいと言うお客様がおりました。

西側の窓はほとんど開けないので小さなfix窓でいい、引き違いの大きな窓はいらない。

掃き出し窓は和室の1ヵ所だけでいい‥

窓を少なく小さくと言われるとホットしますね。お客様は3度目の家造りだと言う‥

弊社は3度目というお客様が意外と多い

最初の家造りは窓の大きさや西窓で失敗した経験をお持ちだった。

構造(木造)・断熱(外断熱)の選択までは正解、それが

「換気」と「窓」で大失敗 したという人は多でしょうね‥

換気にしてもセンターダクトの涼温換気の存在を知らなければ他社の24換気と比較ができません。

窓を大きくしたい場合は、ハニカムカーテンなどの窓の防備を忘れないこと。

4棟の体感ハウスを造った経営者の話を信じてください。

暑い寒いといった温熱は冷暖房機器で解決できますが、

大きな窓は不快な温度差をつくり「住み心地」を悪化させます。

庭を鑑賞するには大窓は必須ですが、ハニカムカーテンか外付けブラインドで窓の防備を忘れない。

写真は龍ヶ崎体感ハウス和室の掃きだし窓。和室に「引き違い」といった先入観も捨てるべきです。

「外開き」と「引き違い」では年数がたつにつれ遮音性、断熱性に大きな差がでてきます。

 和室でも外開きサッシがお勧め…

 

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