シロアリ物理防蟻の保証期間は?

涼温な家にお住いの「箕浦さん」がシロアリの保証期間について

「ミラボリカという防蟻断熱材とターミメッシュ防蟻工法がつかわれています。

また基礎のコンクリートは一体打ちで蟻が入ってくる隙間ができません。

ところで、この工法どちらも10年保証となっていますが、

その後はどうしたらいいのでしょうか?」

保証期間が過ぎてからも定期点検を継続していきます。

そのためには会社が永続しなければならない。

それが工務店経営者に課せられた重大な責務なのです。

途中で止めることは許されません。

シロアリは厄介なもので、点検を継続しなければならず

「施工は完璧に、且つ点検を怠ってはならない。」

物理防蟻「ミラポリカMP工法」とは

ミラポリカ断熱材とMP工法によりシロアリは基礎内部に侵入出来ない。

だが、土蜘蛛のように蟻道を基礎の外部に作り進入しようとします

蟻道は目視できる、確認できるため、

事前に白蟻被害を防ぐことが可能になる。

また、
床下の湿度を年間を通じて70%以下にすること.

涼温換気の換気(通気・風量)の威力は相当なもので、

床下湿度を70%以下に維持できます

龍ケ崎体感ハウスは実験施設なので、さまざまなことを検証している‥

自然系防蟻防腐剤は新たなステージへ

体感ハウスではミラポリカやターミメッシュを使用しなかった。

実験的にヘルスコ・キュアーという、それこそ安心安全だという自然系防蟻を塗ってみた。

自然系防蟻剤といっても当然、効力期間がある。

効力期間の過ぎる6年後にでるべくしてシロアリが発生

いまでもその進捗状況をみていますが、

涼温換気をつけた3年前から羽アリが飛ばなくなった。

「涼温換気」だけで安心できるわけがありませんが

床下の湿度を70%以下に維持できる涼温換気はホンモノの効果があるかもしれない?

社長が語る家づくり重要ポイント|シロアリ対策

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