大工さんたちとのミーティングは昔と変わった。

大工さんたちとのミーティング

ミーティングの内容は昔とずいぶん変わったものです。

大工さんたちとのミーティング

気密測定業者からは

ぶっちゃけた話〝吉建さんが一番いい”というと言われる気密性能C値ですが

弊社は断熱・気密にタップリ手間を掛ける。

近頃は断熱気密から「涼温な家」のダクティングの話題が多くなってきた。

近頃は断熱気密から「涼温な家」のダクティングの話題が多くなってきた

涼温な家は換気のダクト工事が最重要、ダクティングは全てに優先する。

高性能な家は難しいし手間もかかる。なぜダクトが最優先

涼温な家は新換気と比べ風量が5~6倍アップする。

これまでの住宅にはない大きな風量が特徴

風量が2倍になると空気抵抗は4倍

5倍アップすると25倍、6倍は36

空気抵抗は速度の二乗に比例して強くなる

新換気のセンターダクトは考え方を一変させる必要があるのです。


 『柔らかな空気を建物の隅々まで満遍なく配る…空気抵抗の難易度は高い。』 

さらに「いい家」が欲しい。に書かれている意味おわかりでしょうか?

 高気密高断熱の技術は全く新しい分野でこれまで以上の知識が要求されます。

通算で何百棟の実績ある私たちでさえ、「まさか!」の連続です。

しかも〝その問題〟はすぐには発生してくれない場合が多く、

二年、三年、五年、経ってから突然表面化するということもざらなのです。

私たちはその問題を一つ一つ正面から向き合って解決し、ノウハウ化していくわけです。

それこそ毎日が神経をすり減らすような血みどろの戦いなのです。

社長が語る家づくり重要ポイント|断熱と気密

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