家はここから朽ちていく。

5年前の住宅専門誌「日経ホームビルダー」では

床下に大量結露の特集があった。

大量結露が考えられる原因として通常以上の水の供給源、窓の性能、換気不足

この3点に絞って 検証した 、原因はやはり 換気不足だった。

大量結露が考えられる原因として通常以上の水の供給源、窓の性能、換気不足

ゲンバ検証の結果報告

24時間換気が部分的でしかなく、 メンテナンス不足により性能低下を起こしていた。

さらに、換気設備を運転する必要性を「住宅会社」から聞いていなかった

換気メーカー担当者はいまの住宅は高い気密性が前提となる。

気密性能の高い住宅で24時間換気がきちんと機能せず

「結露」を招く相談事例をたくさん見てきた。

窓開け換気で必要な換気量を満たすのは新築住宅では難しい、

寝ている深夜に窓を開けられないなどの問題もある。

以上は5年前の記事ですが、2018年現在も改善されないでしょうね

★気密性能の高い住宅での24時間換気がきちんと機能していない

換気メーカーの換気とはそういうものです。
換気メーカーの換気は涼温換気と比較すると換気本体が小さくて能力も弱い‥

★換気設備を運転する必要性を住宅会社から聞いていなかった。

多くの住宅会社の経営者も設計担当者も「換気」を良く知りません。

住宅設計士の盲点は換気などの空調なのです。

ほとんどの設計士は空調の専門用語を知らない、教育を受けておりません。

設計士は万能ではありません。

空調に詳しい設計士は、ビル空調に携わる一部の設計士なのです。

なので戸建住宅の設計士は意匠設計士と呼ばれます。

 これは5年間、換気研修を続けてきて初めて知った話。

 

 

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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