なぜ家の中央付近にセンターダクトがあるの?

涼温な家は『換気と温熱が合体』するのを特徴とします。

緩やかな空気の流れが床下⇒壁内⇒天井裏⇒小屋裏⇒居室へと繋がり

家全体の空気が確実に動く。

なぜ建物の中央付近にセンターダクトがあるの?

換気は給気(サプライ)と排気(リターン)の距離と時間が重要。

?短時間?ここを是非分かってください。

センターシャフトの径がなぜ太く大きいのか?

ダクト内部の掃除をしやすくするためではありません。

不快な風切音をなくし、

風の流れを感じさせず、

エアコンと換気の風が合体した大容量の空気を

隅々まで万遍なく配るため。

ダクトが太く一直線になると不思議に風切音がなくなり

大風量なのに「風」が感じなくなる。

なぜなのか?

「いい家」をつくる会。換気研修を繰り返してこなかったなら

永遠に気付かなかったかもしれない。

【関連記事】 

●高級ホテルのような空気質と居住空間をつくる。換気研修より。

センターダクト換気の特徴は換気経路の短さにあって

スピ−ディーに汚染物質や嫌な臭いを排気する。

風量を肌に感じず、速やかに汚染空気を排出できる。

今までにない画期的な換気システムです。

高級ホテルの換気と同じように発生した汚染はその場で排気され

 他の空間に流れ込むことは原則的にない。

 つまり汚染空気は混合されずに汚染の特性を維持したまま清浄処理されることになる。

人は室内で風の流れを敏感に感じるものです。

以下「いい家」が欲しい。新改訂版より

間接冷房の良さは、

全館空調方式のように冷気を直接感じることがない点です。

エアコンの風が嫌いな人、高齢者や赤ちゃんにとって

冷風を肌に感じないで「涼しさ」が得られることほど

ありがたいものがありません

家の中の温度を27度前後、相対湿度を60%前後以下、

絶対湿度を14グラム以下に維持できると

扇風機でもエアコン並みの涼しさを得られます。』以上

 

【関連記事】

●空気のサラサラ感は?絶対湿度?そして建物の高気密性能は絶対湿度のバロメーター、

絶対湿度は建物高気密性能の指標になります。

 

 

 

 

 

 

 

LINE@始めました♪ 

見学会やイベントの案内、家づくりのお役立ち情報などをお届けします

「涼温な家」にお住いのお客様には春夏秋冬のエアコン操作や節電方法

様々な情報をタイムリーにお送り致します

お友だち登録はこちらから↓

 友だち追加 

LINEからご質問・お申し込みもOK♪( ´▽`)

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

ページトップへ