自然換気は湿度を除外した「抒情の世界‥」

お客様から大手ハウスメーカーのカタログを頂いた。

坪100万といわれたそうですよ‥

そのハウスメーカーの換気は

『自然換気と機械換気を組み合わせた独自の換気システム』

自然換気と機械換気を組み合わせる。。。って??

高気密高断熱の家に機械換気と自然通気をミックスしてはならない。

中途半端な家造りはユーザーを欺く詭弁である

自然換気の床下から入る外気とは、いかなる外気か‥

越境汚染PM2.5・土埃・花粉の他に 暑い外気と「湿気」の侵入

自然換気は湿度を除外した「抒情の世界‥」
 

絶対湿度とサラサラ感

以下「涼温な家」より抜粋 

『家の内部と外の絶対湿度(乾き空気1キログラムに含まれる水蒸気の量)

の比較すると家の中は10.8gでサラッとしている。

外は18.6g「無風で空気がベトッとしており重い感じ」

この状況で窓を開けたら、

湿気が平衡状態になるまでどんどん家の中に侵入してくる。

通気工法の外気導入口は地面に近いだけに、さらに湿った空気が入ってくるはずだ。

エアコンを付けたとしても除湿効果は得られず

省エネんの逆をいく結果になってしまう

大手ハウスメーカーが自慢している風を利用する涼温房や

工務店が自賛している自然換気の家は湿度を除外視した抒情の世界の話である。』

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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