中国発「殺人黄砂」に気をつけろ…Ⅱ

「黄砂アレルギー急増中」
黄砂アレルギー急増中

中国発「殺人黄砂」に気をつけろ…
なんと放射能セシウムも含まれる恐怖の砂 

2012年5・11号フライデー  
喘息どころか脳梗塞の原因にも!
『最新の研究では、
花粉症などアレルギー性鼻炎や喘息の病態が悪化することが報告されています。
加えて黄砂には中国で発生した煤塵や大気汚染物質が付着しており、
そこにはカビなどの細菌が含まれます。
なかには感染症を引き起こす病原微生物も付着しているのです』

週刊文春2009年3月12日
黄砂は花粉の粒子よりも小さいため、肺に入り気管支喘息、内臓疾患を誘発する。
他に目のかゆみ、アレルギー結膜炎、アトピー性皮膚炎の悪化
韓国では黄砂が飛ぶ時期は死亡率が増加します。

近年のアレルギー症状悪化の原因は黄砂ではないか

中国では固形産業廃棄物放置などで汚染された耕地が耕地面積の1/10を占める。

銅や水銀クロム、放射性元素や砒素などが染み込んだ土が黄砂となる。
付着物から大腸菌まで検出されている。
大気汚染も深刻で、中国では熱エネルギーの2/3を石炭に頼っている、
しかも
品質のいいものは輸出に回し、国内では悪いものを使用する。
不純物が多い石炭を燃やすと2酸化硫黄、
流黄化合物窒素化合物など有害な物質を生じやすい。
黄砂の研究は医療関係者や環境問題の研究者たちの間で進んでいて、
わが国も早急に対策を講じる時期がきている。

家は家族を守るシェルターでなければならない‥

「本当は知らない空気の危険」

以下、仁科剛平著「本当は知らない空気の危険」より抜粋
日本の空気は年々汚れてきています。都会はもちろん地方であっても安心はできませんし、
外の空気だけでなく、家の中にも空気を汚染する物質があふれています。
そして、汚染された空気は人々の体を確実に蝕んでいるのです。
私たちはもっと空気の実態を良く知り、身を守る対策を考えなければなりません。
水と同様に、空気もタダではなくなる時代が、もうそこまできているといっても過言ではないのです。
室内の空気で最も汚れているのは押入だというのご存じですか?
天井裏に溜った埃が、押入れを開けると風圧で僅かな隙間からこぼれ落ちる。

汚い床下は壁内も天井裏も小屋裏も汚します

汚い床下は壁内も天井裏も小屋裏も汚します。

家がシェルターとなる。

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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