結露被害は建基法違反ではない…?

他社の批判ばかりすると嫌われますが、あまりに目に余るので…つい

屋根を開けると「9割超が劣化」と言われつつも

結露被害は建基法違反ではない…?

体感ハウス周辺の建物は大手メーカーを含め、着工中のほとんどが中途半端な防湿層

「湿気対策なし」その原因はお客様が「安い坪単価」を望むからなのか…?

知ってください

結露被害は建築基準法違反ではありません。自然現象扱いで瑕疵責任なしです。

上の写真は築7年の築浅住宅。

結露被害は建基法違反ではない…?

屋根下地(屋根垂木)に沿って変色する屋根、単なる汚れではありません。

築10年もすればブカブカだよ…とは屋根リフォームの多い赤沢大工さんの話

屋根だけでなく壁の中は? 下の写真は日経ホームビルダーより

屋根だけでなく壁の中は? 日経ホームビルダーより

それでも屋根と比べ壁内の結露は「断熱材の隙間」が幸いし、屋根ほどの被害はなかった。

しかし2020年以後「省エネ基準適合住宅の義務化」により断熱が強化される。

そのため「省エネ研修」が各地で行われていますが問題はその中身…

受講した現場監督や大工さんたちは

「そんな施工どこもやっていない、やれない、できっこないよ…」

できっこない充填断熱(内断熱)気密施工マニアル。どう思いますか?

外断熱の防湿工事をシッカリ施工すれば

例え、壁のなかに断熱材をギュウギュウに押し込んだとしても結露を防げます。

外断熱+充填断熱をダブル断熱と言う

関東地区は屋根のダブルだけでいいと思う…のは経営者の本音

壁のなかに湿気が侵入しても、外断熱に「隙間」がなければ結露を防げます。

ココ重要ポイントですよ、そこで、またコスト問題…

外断熱の隙間をなくすには簡便な方法がありません。(詳細は後日)

現状では大工さんが気密テープに一生懸命手を掛けるしかないのです。

涼温な家は「極上の住み心地」の追及ですが、真骨頂はカビの増殖を防ぐ健康増進にある

涼温な家は「極上の住み心地」の追及ですが、真骨頂はカビの増殖を防ぐ健康増進にある。

涼温な家は「極上の住み心地」の追及ですが、真骨頂はカビの増殖を防ぐ健康増進にある

 

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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