換気と住み心地に無頓着のまま‥家造りを続けるメーカー

大手ハウスメーカーのカタログは換気や空気について

家の中は?日本アルプスと同じ空気?と書いちゃうように

何でもありですが。

換気と住み心地に無頓着のまま‥家造りを続けるメーカー

20年間に 5台の換気システムを比較した結果

家の中が「きれいな空気」になることはなかった。

だから
センターダクトから吹き出す新鮮な空気には衝撃を受けた。

空気の「吹き出し口」に付けた白いフィルターが

一年経過しても ほとんど汚れない‥!!

本当にキレイな空気かどうかは

空気の「吹き出し口」に真っ白なフィルターを付けてみると分かります。

換気メーカーの給気は2週間もすると真っ黒に汚れる。驚くほど汚れます

換気と住み心地に無頓着のまま‥家造りを続けるメーカー

高性能フィルター3層を通過しても空気はキレイになりません。

換気フィルターの接続部
スライドするフィルターの隙間がネックなのです。下の写真

換気と住み心地に無頓着のまま‥家造りを続けるメーカー

 本当に「キレイな空気」はフィルター3層でも足りません。

我が換気体験記参照です。

換気と住み心地に無頓着のまま‥家造りを続けるメーカー

 

換気の「風切音」がうるさい。換気の「除湿効果」がない。 

その理由は?

換気ダクトの空気抵抗

以下「涼温な家」より抜粋

『大手ハウスメーカー及びパワービルダー、工務店、そして住宅本の著者の多くが

今でも機械換気が住み心地に与える影響に、無頓着なまま家づくりを続けています。

住宅業界の本音としては、断熱の方法と同様に、
それは真正面から取り組みたくないテーマであることは確かなようです。

風通しは暮らし方の一つの有り様であり、「呼吸する壁」は材料の問題でしかないのに
機械換気不要論の根拠としたのでは化学の否定です。

例えば

ダクトの径が50φと100φで同じ空気量を通すには

50㎜は100㎜の4倍の風速が必要となり

送風音が発生する可能性がある。

もし送風音が発生しないのであれば、

ダクトの抵抗により換気装置が性能を発揮していないとも考えるべきだ。

だから施工の都合を優先してダクト径を小さくすると

空気抵抗が大きくダクト末端部の換気量は激減してしまうだけでなく

粉塵が付着しやすくなってダクト径がどんどん狭まってしまう恐れがある。』

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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