アフターメンテナンスされない換気装置

以下「涼温な家」より抜粋

国は、換気装置の設置を義務付けたにも関わらず、アフターメンテナンスの責任は問うていません。

これはたいへんな片手落ちです。

2003年以降に家を建てられた方で、その後一度もメンテナンスを受けていないとしたら、

換気装置の内部の汚れ具合は、ぞっとするような光景になっているはずです。

マスコミは、PM2.5の健康被害を取り上げるのであれば、

同じように「アフターメンテナンスがされない機械換気の問題」も取り上げるべきです。

天井付の換気装置である場合、高齢者にとってフィルターの掃除や交換は、ほぼ不可能です。

在宅医療・介護を目指すならば、省エネの前にまず「空気」を問題にすべきです。

機械換気の取り付けを義務付けたのは国なのですから、

そのアフターメンテナンスに対しても国が監督・指導の責任を負うのは当然です。

ところで、近ごろの大気汚染問題を受けて、専門家や学者が、PM2.5が安全基準を超えたら

家の中に取り込まないように、機械換気を止めるのがいいとアドバイスしていますが

それは外気の取り入れに無防備な場合であって、「涼温換気」ではフィルターが用意されています。

以上

 換気装置の内部の汚れ具合は、ぞっとするような光景とは?

下の写真は1年間放置された換気フィルター、黒く厚い埃の層になっている。

 

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