ダクティングに習熟という難問②

 以下は某住宅ジャーナリストの記事

湿度をコントロールをする以上、高い気密性能が絶対条件です

C値は最低0.9cm²で、出来たら0.5cm²以上

Q値もさりながら絶対湿度こそ最重要

冬期は絶対湿度8グラム、夏期は10グラムが目標値

断熱材込みで150~200Φのダクトが不可欠になってきますので、

設計士並びに工事業者の研修と習熟という難問に

トライする責務がメーカーとビルダーにあります。

そのとおりですが、問題は150~200Φダクト「工事業者の習熟という難問」 

 断熱材込み150~200Φダクトが不可欠、といっても

150~200Φは太いですよ。。。

じっさいは写真のようなダクトが天井裏や壁内に押し込まれます。

龍ケ崎体感ハウスは涼温換気へのリフォームなのでダクト工事の難しさを痛感。

天井の一部を下げてダクトスペースを確保

太いセンターダクトがありながらもダクティング(排気)が難しいのに

 給気・排気どちらも150~200Φのダクト工事でとなると、まともなダクティングは無理でしょうね

大手ハウスメーカー全館空調のイラストですが、完成後の風量測定データがいかほどか…? 

 

 ダイキンのデシカ換気システム 天井裏には梁がありますよ。

天井裏は狭い‥そのためは設計・大工・電気工事・現場監督の「ダクティング習熟」が欠かせません。

 

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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