優しい空気を、家の隅々まで万遍なく配る。

柔らかく優しい空気を、家の隅々まで万遍なく配る。

いい言葉ですね~

エアコンが暖冷房の主役になるのは確実で、エアコンでないとダメ…になる。

つまり条件付けられる。

エアコンは非常にエネルギー効率が高く、使った電気の5倍

発電時燃料の2倍の熱で暖房できる。

優しい空気を、家の隅々まで万遍なく配るところが空気暖房は難易度が高い。

難しいのです。

以下「エコハウスのウソ」より

エアコン暖房の利きが悪くて閉口した経験は誰にでもあるはず

吹き出し口に近いところの空気は勢いがあるが、

少し離れれば消えてしまう「消える魔球」

空気自体に粘りがあり、運動エネルギーがすぐに拡散してしまうのだ。

さらに、空気では浮力が問題になる。

吹き出す温風の温度をあげるほど空気は軽くなるので上方に浮き上がってしまい、

床まで届かない。エアコンは大量の空気を加熱・循環する必要がある


優しい空気を、家の隅々まで万遍なく配る涼温換気はエアコンと換気が一対となり

5~6倍の大風量となる。

空気を隅々まで満遍なく配るには

排気口の数が重要で、排気口を多く取ること。

(40坪で8~10ヶ所)
6畳以上の部屋は2ヵ所設ける。

排気は空気を循環させる駆動力です。

社長が語る家づくり重要ポイント|きれいな空気と換気

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